2003年04月12日

日本犯罪社会学会の自分史(20)

 警察政策学会というのがある。5年ほど前に出来た警察のOBと研究者で作っている学会であり、警察色が強い。
その少年問題部会に入っている。警察庁生活安全局の少年課OBと研究者が半々ほどの割で、計20名弱の部会である。部会長は帝京大学の星野周弘氏。
この学会、機関誌はあるのだが、また特別にシンポジウムなどを開催したりするのだが、大会や総会はない。部会が半独立的な運営をしており、そこでの研究活動が中心となっている。
よって、学会というよりは研究会といった感じである。2ヶ月に1度ほどの研究会が開かれており、前回の3月には私が報告した。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆