2003年03月04日

日本犯罪社会学会の自分史(10)

 第四期、第五期、第六期と9年間、常任理事を務めあげ、ようやく暇をいただいた。四期連続禁止規定によってである。
常任理事は退いたものの、編集委員はさせられた。しかし、ただの平委員は気楽である。岩井宣子編集長(専修大学教授)の下、気楽に3年間過ごさせていただいた。
そう言えば、第六期、第七期の編集委員会では委員会終了後よく飲んだ。そんな仲間の速水さん、田村さんは死亡、佐藤典子さん(元法務総合研究所)は躰を悪くして引退、久保さん(法務総合研究所)は大腸ガン、私も大腸ガン、米里さん(科警研)も体調を崩している。元気なのは、所先生(六期編集長、現東亜大学教授)と岩井先生だけである。
第五期、第六期の星野会長(現帝京大学教授)の下で、理事・委員の飲み方が定着していった。今ある常任理事会後の飲み会そして二次会は、この時以来の伝統である。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆