2003年03月01日

日本犯罪社会学会の自分史(8)

 庶務理事になったからといって、雑用から離れられたということではない。澤登会長の時代から「働く理事」の時代となった。よって、事務局長時代と何ら変わることなく、学会雑務に携わった。
1987年11月、学会事務局が大正大学から國學院大学に移転することとなった。柏熊前会長が亡くなり、私が1年間外国に行くことになり、大正大学に事務局を置いておくことが出来なくなってしまったからだ。
こうして、6年と8ヶ月の事務局時代は終了した。その間、下山氏(現淑徳大学教授)、田島氏(現財団法人雇用開発センター)、澤田氏、麦倉氏(現、東京所女学館大学教授)といった事務局員とコンビを組んで、庶務・会計の仕事に携わった。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆