2003年01月03日

今年の正月は

 元日、11時頃に起きて、雑煮を食べ、マンガを4冊(息子がおいていった『少年サンデー』)読み、新聞を読んで、年賀状を読んで、テレビ(「忠臣蔵」等)を見て、インターネットを開き、床暖房の部屋でごろごろして、夕食に1合少々の酒を飲み、風呂に入り、お休み。
2日は10時半頃に起きて、雑煮を食べて、箱根駅伝を見て(中大が、なななんと12位とは・・・)、修士論文を読んで、インターネットを開き、床暖房の部屋でごろごろし、夕食に1合弱の酒を飲み、風呂に入り、お休み。
3日は、10時半頃に起き、雑煮を食べ、箱根駅伝を見て(中大5位とは、まずまずの成績)、新聞を読み、年賀状を読んで、只今インターネット中。
どこにも行かない、誰も来ない、息子達すら大晦日に来ただけで来ない。さらに今年は国道一号線での箱根駅伝の応援も寒いので取り止め。
実に近年になく、いや、50年間ほどの記憶にある正月の中でもっともゆったりとした正月を過ごしている。しかも外はみぞれ。残りご飯をウッドデッキで雀たちがついばんでいる。のどかである。
「花をのみ
待つらむ人に
山里の
雪間の草の
春をみせばや」なんて、風情な詩が出てきそうな、そんな正月である。正月らしい正月と言えよう。
ところで、さっそく、メールアドレスが印字されない送り方を複数の方々が知らせて下さった。ありがたいことである。この場を借りて、御礼申し上げる。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆