2002年11月12日

「都々逸」

 ホームページ愛読者のかわい子ちゃんから、「都々逸」て、何でこんな名前が付いたのか、という疑問が寄せられた。
読者に答えを呼びかけようかと思ったのだが、その前に辞書を引いてみたら、ちゃんと載っていた。
「俗曲の一種。娯楽的な三味線歌謡。七・七・七・五の調二六文字の定型を持つ。天保末頃(一八四○年頃)江戸の都々逸坊扇歌が曲節を大成した。」とのことである。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆