2002年11月07日

続・湯船のおなら

 今でもそうだと思うが、公衆浴場の湯船は家庭のそれよりもかなり深い。そこで、姿勢を正して湯に浸かることが出来る。
それ故に、家庭の湯船よりも後ろからおならを出しやすい。とは言うものの、やはり、前と後ろから出して、生き別れにさせるのは、やはり難しい。
しかも、銭湯では、他人の目が気になる。おいそれと出来るものではない。そこで、こんな都々逸が出来る。
「ままにならない
湯船のおなら
熱い熱いと
かきわける」
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆