2002年10月15日

映画2本

 一昨日と昨日は、久しぶりに長い間しかも見ようという意志を持ってテレビを見た。
一昨日は、アジア大会サッカー決勝戦日本対イラン、映画「GODZILLA」、そしてシカゴマラソン。19時少し過ぎから24時近くまで見ていた。
昨日は、出雲大学駅伝、途中から映画「雨あがる」。これも3時間くらい見ていた。
「GODZILLA」は「ゴジラ」というよりは巨大なは虫類の化け物といった感じ。ただし、ゴジラとは別物としてみれば、よくできた映画だった。
「雨あがる」もなかなかのでき。内容、構成、アングル・色彩、そのどれをとっても黒沢組そのものであった。ストーリーはどぎつさもなく淡々と展開されていて良かったが、物足りなさは残った。しかし、最近のやたらめまぐるしく派手なだけのアメリカ映画よりはよほど良い。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆