2002年09月24日

推薦人

 偉い先生二人に頼まれて、ひょんなことから学長候補者の推薦人になってしまった。推薦人は、大学全体で10名、文学部では私一人。「どうしよう」などと思っても、後の祭り。もっとも「どうしよう」なんて、全く思っていない。
何故推薦人になったのか。理由は簡単。立候補者は二人。そのうちの一方からは依頼が来て、今一方からは依頼が来なかったということ。それだけのこと。
いい加減なようだが、人生ウハウハと生きていくためには、こうしたことが必要(と思っている)。
私の推薦した人が学長になると、私は一応主流派、落ちると反(非)主流派・・・となるのかなあ。よくわからぬが、どっちにしろ、人生あまり変わらないであろう。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆