2002年09月03日

国際女子ソフトボール大会

 あっという間に8月も終わり。しかし、まだまだ暑い日が続く。
9月2日、横浜市保土ヶ谷球場にて、「2002
JAPAN CUP 国際女子ソフトボール大会」の3位決定戦と決勝戦が行われた。
家族と下の息子の彼女、計5人で見に行った。
3位決定戦は、オーストラリア対中国。はっきり言ってしまりのない試合であった。荒削りで守備の下手なオーストラリア、攻撃力不足でちんまりした中国。レベルの低い試合であった。
そんな試合が延長9回まで、ちんたらちんたらと3時間近くも続いた。ピッチャーを除いたら、中大教員選抜チームでも互角に戦えそうであった。
もっとも、もしかしたら、共に主力メンバーではなかったのかもしれない。
ようやく、決勝戦。日本対アメリカ。日本は試合前の守備練習からして、違っていた。宇津木監督のノックは、まさにアートでありショーである。これは一見に値する。
試合も、かなりレベルの高いものとなった。1対1で迎えた延長8回、アメリカのさよなら勝ちとなったが、なかなかの試合であった。
今年の夏休みは、結局、花火大会とこのソフトボール大会を見ただけで終了。
しかし、それでもベッドでうなっているよりはよほどよい。それに酒もずいぶん飲むようになったし。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆