2002年08月25日

通教テスト採点余話−自慢話を少々

 「お身体の具合も万全でないのに熱のこもった講義、目から鱗でした。この夏期スクーリングに於いて社会学を選択したこと、私の人生の最良の選択でした。どうか、これからもその先生の素晴らしい講義を一人でも多くの学生に聴かせてあげるためにも、御自愛ください。本当にありがとうございました。」・・・人生最良の選択だったのです。
「中大で3年間スクーリングを受けたが、今回のこの授業が最高だった。本当に感謝しています」・・・最高だったのです。
「法学をやめ、社会学を専攻しようかと本気で考えてしまう自分がいた。それくらいに授業に引きずり込まれた。ありがとうございました。」・・・社会学へ是非どうぞ。
「文学部の名物先生という噂は耳にしていたが、これほど楽しい授業になるとは予想していなかった。本当に楽しい授業をありがとうございました。」・・・「名物先生」という意味は様々であろうが、まずはよかった。
とまあ、このようにもてているのです。であるなら、一人くらい、「先生に愛されたい!」という女性が出てきてもよさそうなものなのだが・・・。
2年後のスクーリング(社会学は隔年開講なので)に期待する。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆