2002年08月02日

病院を替える

 手術を受けた病院から別の病院に替えた。理由は、手術の良い病院=必ずしも検査の良い病院、ではないからだ。
今回の病院は、検査の設備がよく整っていて、システム化されていて、検査の腕は一流で、説明が丁寧で、待たされないで、と、かなり条件が良い。
替えて2回目の31日、検査結果が出た。まずは血液検査結果。GPTの数値がいくらか高い。考えられる原因は、プロポリスやアガリクス等の栄養補助剤の飲み過ぎ。現在、各々通常の3倍飲んでいる。これからはいくらか押さえる予定。もっとも主治医が言うには、「毎日飲んでいて、数値がこんなものなら、全く問題ない」とのこと。
中性脂肪値が高い。251もある。ガンマGTPも総コレステロールも基準値内というのに。なお、尿酸値も基準値内。
腫瘍マーカーの「CEA」(大腸ガン・肺ガン検査)、「CA19−9」(膵臓ガン検査)ともに正常値内。
次は肺部のCT結果。肺上部、特に右肺上部に、肺呼吸が全く機能していない部分があるとのこと。原因は、恐らくたばこ。タールで肺胞が死滅状態になっているのだろう。回復の見込み無し、ただし、命にかかわることでも無いらしい。
たばこ歴は18から29歳までと、38から44歳までの、計17年間。たばこってすごいものだと、改めて感心させられた。
さらに、肺の一部に解析不明の部分が見られる。ただし、癌ではないとのこと。肺に関してはCT等ハードの面は進んでいるものの、ソフトの面は未だレントゲンレベルとのこと。これは、様子見となる。
前の病院で胃・肝臓は異常なしだったので、今のところは、きわめて順調と言える。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆