2002年07月04日

スポーツについて(9)マラソン・駅伝

 テレビで最も見るのが、このマラソンと駅伝であろう。テレビ放映の50%以上は見ているのではないだろうか。
秋から冬にかけての日曜日の昼間に放映は集中している。そんな時間帯がよいことも原因ではあるが。
マラソン・駅伝では、オリンピックを除いては、なんと言っても1月2日3日に行われる箱根駅伝である。
これは欠かさず見ている。それどころか、中央大学の旗を持って応援に出かける。
我が家は東海道線の沿線にある。線路を隔てて向こう側が国道一号線。歩いて3分ほどで、一号線につく。区間で言うと2区と9区である。
沿道の人々の振る旗は、紙製の読売新聞の旗か報知新聞の旗である。私のはそれよりもひとまわりもふたまわりも大きい布製の中央大学の旗である。
周りの人がうらやましそうに私の旗を見ている。子どもたちは欲しそうな顔をする。でもやらない。欲しければ、一生懸命勉強して、中央大学に入学しなさい、といった顔をする。
私は愛校心の強い教員なのである。実に立派な教員なのである。なんか久しぶりに自分を褒めたなー。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆