2002年06月25日

スポーツについて(5)相撲

 相撲は比較的よく見る。ただし、最近あまり面白くない。理由は、押し出しや寄り切りといった、面白くない技で決まることが多いからだ。
土俵上を大暴れして、最後は大外刈り、なんてのが、どんどん出てこなくては、やはり面白くない。
そういえば、「さば折り」なんて技、とんと見なくなってしまった。腹の出た巨漢二人の相撲では、さば折りじたい、できるものではなかろう。
土俵上を大暴れできなくなったのも、相撲取りの躰に比べ、土俵が狭くなってしまったからだ。かつて、一度広くしたはずなのだが、まだまだ不十分。あと少なくとも直径で1メートル広げる必要がある。いや、やはり2メートル広げよう。そうすれば、巨体だけで戦えるような相撲は少なくなるであろう。
なお、BSで1時から放映の三段目あたりの相撲は、以外に面白い。相撲取りとは思えないような細目の力士が出てきて、ドタバタ相撲を取っている。笑える。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆