2002年06月16日

スポーツについて(3)

 サッカー選手の髪型がずいぶん話題になっているようだが、日本選手の髪型は大して目立たないし、ほとんどヨーロッパ選手の模倣だし、まったく個性が感じられない。
どうせやるなら、遠くからでも目立ち、一目見てハッと驚き、これぞジャパニーズの髪型、と言われるような髪型でなくてはいけない。
お薦めは、武士の髷(まげ)を解いた髪型だ。一見カッパ頭のような、武士が兜をかぶるときの髪型である。
武士のちょんまげ、あれは非戦闘時の髪型であって、戦いに臨むときはその髷を解き、中心部にソリを入れた長い髪となる。
それと同じこと。試合に臨む日本代表は、全ての者があの髪型にするとよい。実に目立つし、個性的だし、実に日本的だし、またヘディングにも最適なはずである。
全選手があの髪型で登場すれば、相手選手は驚き、怖れおののき、精神に混乱をきたすは必定。「恐るべし、日本武士軍団」と、全世界から驚愕されること、請け合いである。さらに日本の国旗と共に「風林火山」の旗をなびかせればもう最高。
4年後のワールドカップに期待する。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆