2002年05月22日

高松

 昨日から所用で高松に行って来た。本日の昼食は「しょうゆうどん」。これは旨かった。香川に行ったら是非とも食べていただきたい。なお、「釜揚げうどん」も旨かった。(これは昨日の昼食。)
ところで、飛行機から関東平野を眺めてみると、至る所にゴルフ場がある。小高い丘で、宅地にできづらいところで、ゴルフ場にならできる、といったところの大半はゴルフ場になっている。
上空から見ると巨大なジャリッパゲを眺めているようだ。飛行機で見る度に「ひどい」と思い、そして今回もまた「ひどい」と再確認した。
これが長野や新潟の上空では、おそらくスキー場になるのではないだろうか。スキーのコースに適した山の斜面の大半は、山肌がバリカンで刈られたように、なっていることと思える。
こんな国が他にあるだろうか。おそらくないであろう。
「環境税」ということが言われているが、これらにこそ環境税をかけるべきだ。5倍10倍の税をかけてよい。
5万円で回れるコースであるならば、25万円、50万円にすべきである。
こうして、金持ちでない限り、ゴルフとスキーはできないようにし向けるべきである。「何でも平等」なんてことは逆に悪を生む。「貧乏人は、ゴルフもスキーもできない」。これでよい。もちろん私もできない。私より収入の少ない二人の息子もできない。ゼミの卒業生も、ほぼ全員できない。それでよいのだ。
そしてゴルフやスキーをやる奴からは、ごそっと税金をふんだくることである。
これによって、ゴルフ場やスキー場が倒産し、経営者に自殺する人がたとえ出たとしても、実行すべきである。
とにかく一度飛行機に乗って、日本の小山のひどさを見ていただきたい。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆