2002年05月14日

立派なウンコ

 本日はウンコの話し。つまり、糞、大便の話し。
「快食、快眠、快便」をモットーにしている私にとっては、人生最大の問題。「立派なウンコ」が出た日は一日中幸せ、そうでない日は憂鬱。
聞きかじりなど、かなりいい加減な情報ではあるが、そんな情報を統合して、以下は「立派なウンコ」の条件。
@太さ約3p。バナナもしくはフランクフルトソーセージふうの固形物。
A色は、茶色と黄土色の中間色。黄色みがかった艶のある明るい茶色、と言ってもよい。
B繊維質をたっぷりと含んで、ふっくらと柔らかい感じ。粘土質様は繊維不足。
C水に浮くこと。
D一日300グラム出すこと。
E毎食後、一日3回出るのがよい。
以上である。ただし、食べる量によって出る量は異なるし、肛門の大きさによって便の太さも多少異なるし、一日1回でも、ドバーッと出ればよいし、まあ、かなり幅は広い。
ただし、下利便、そして便秘はいけない。タール便はプラス・マイナスあり。出たときは要注意。もちろん当然、血便は最悪。どす黒い便が頻繁に出るようなら医者へ。
なお、私は、現在、@からEまで、ほとんどクリアーしている。つまり、毎日「立派なウンコ」を出しているのである。
ウソだとお思い方は、是非一度ご覧いただきたい。輪島産の漆塗り木箱をご用意いただければ、そのなかに1本落として、進呈いたしましょう。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆