2002年05月07日

連休報告

 毎年、連休は原稿書き等で追われているのだが、今年はのんびりさせていただいた。以下、連休中にやったこと。
@指導院生の修論の下書きの一部を読んだ。(一部だけでは何とも言えないが、まあまあの出来になりそうだ。少なくとも、絶望ではない。)
Aスポンサーの社会安全研究財団に青少年人間関係調査研究の調査報告書類を提出した。(この調査では、私は最後の段階で入院してしまった。よって、元気になったら、再度私自身で分析してみたいと思っている。いつになることやら未定だが。)
B5月1日は、大学に行ってまじめに講義と演習をした。(講義では休む学生が多いかなと思いきや、ずいぶん集まっていた。ありがたいことである。このことに関してはまたいずれ書くことにする。)
C警察庁少年課の今年度の調査計画案を、あーでもない・こーでもないと、考えた。(ただし、考えたわりには、たいした案は出てこなかった。)
D『少年H』をようやく読み終えた。主人公の少年とその父がいささかできすぎだが、なかなか良かった。(これを読み終わるのに半月以上かかってしまった。以前なら考えられないほどのスローペースである。)
E赤川次郎の本を読み始めたが、ばかばかしくなって、止めてしまった。(推理小説では、ストーリーに矛盾があると、そこでばかばかしくなってしまうのだ。)
F児童公園と英連邦墓地に出かけた。自宅から3時間ほぼ歩き続けであった。児童公園は、私の子どもの頃はなかったが、英連邦墓地は既にあった。子どもの頃は、ガキ大将集団で山をいくつも超えて行ったものである。
その頃我々は「外人墓地」と言っていたので、<外人墓地>とは、てっきりこの「外人墓地(英連邦墓地)」のことだと思っていた。横浜港の山手にある<外人墓地>を知ったのは大学生になってからのこと。チンケな墓地で、わざわざ見に行くこともない。我々の言うところの「外人墓地」の方がよほど良い。
Gウッドデッキの木材用塗料塗り。我が家ができて1年になる。ウッドデッキの塗装もかなりはげてきた。そこで、妻と二人、幅4軒、奥行き2軒の広さのウッドデッキを、えっちらおっちら塗った。
以上である。優雅な連休であった。その連休も本日で終わり。これからは、いくらか忙しくなる。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆