2002年04月18日

復帰の記(7)

 昨日は今年度初出勤。11時着。
研究室のなかが雑然としている。整理整頓せずに緊急入院してしまったことと、「戦後日本<トランスジェンダー>社会史研究会」のメンバーが作業していたので、かなりの散らかりようだ。
9階の社会学共同研究室に行く。ここにも私宛の書籍・雑誌・資料・書類・等が山積みされていた。
これらの整理途中で、3時限目の時間となる。3時限目は「社会問題」。ガイダンスだけして終わらせようと思っていたのだが、何となくT部の導入編に入ってしまった。入ったら止められなくなって、結局最後まで講義してしまった。
4時限目は社会学演習(ゼミ)。これも時間オーバーになるまでやってしまった。
5時限は、呼び出したゼミ生への指示をしたあと、数名のゼミ生に手伝ってもらい、部屋の整理整頓。
ある程度片付いたところで、ゼミ生と杉浦先生を交えての雑談。
ゼミ生が帰ってから、電子メールを開いてみる。200以上のメールが来ていた。ざっとみただけで、もう限界。帰ることにした。
帰宅は10時過ぎ。食事をし、薬を飲み、指圧をし、風呂に入り、寝たのが午前1時半。かなりの疲れであった。
本日は、研究室会議、大学院会議、教授会、懇親会、とあったが、全て欠席。休ませていただいた。
研究室の掃除、整理整頓、メールの返送、書類の提出、等、まだやるべきことがどっさり残っている。土曜日にまた、えっちらおっちらやるつもりだが、それでも終わらないであろう。
ところで、この「矢島正見わーるど」の接続回数が今回は大幅に伸びた。「社会問題」の講義で紹介したので、おそらく受講生が開いてくれたのだと思う。お越し下さりありがとうございました。まずは、御礼申し上げます。
ところで、講義の時間割一覧表で、私の「社会問題」と「現代社会研究」がゴチックになっていなかった。そこで、「他学部・他学科の学生は履修できない」と思いこんでしまった学生が少なからずいたようだ。
これは事務のミスであり、事務でも訂正文を出したとのことだが、おそらく見てない学生が多いことだろう。
これらの科目は、他学部・他学科の学生も履修できます。もし、出来ないと思って履修をあきらめてしまった学生が友達や知り合いにいたら、教えてやって下さい。履修に間に合わなくても、訂正時に申し出れば大丈夫です。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆