2002年03月16日

闘病記(15)

 4月以降の仕事について。
4月からいよいよ社会復帰。学部での授業は、社会問題(前期)、現代社会研究(後期)、社会学演習の2コマにしていただいた。卒論指導を入れても3コマである。
昨年の秋に研究室会議で決めたときは、その他に、社会学史、基礎演習(1)、社会学調査実習の3コマがあった。これらを急遽外してくれたわけだ。社会学研究室の同僚先生には深く感謝する次第である。
大学院は3コマ。計5コマ、卒論指導を入れても計6コマである。ただし、夏期に法学部の通信教育で、社会学の集中講義が1週間ある。朝の1限からで、これはしんどくなりそうだ。
大学での雑用も全て外していただいた。その分を他の先生が負担しているわけであり、これも感謝感謝である。
非常勤は、大妻女子大と駒沢大学に行く予定であったが、急遽キャンセル。駒沢では、今年度休講にして、来年私のために開けておくとのこと。これも実に申し訳ない。
法務省矯正局の矯正研修所での講師は、おそらく引き受けることになろう。また、法務省保護局の保護監察官研修の講師も引き受けることになろう。
財団法人青少年問題研究会の理事長は辞められないので、続行。月曜日に顔を出し、月刊誌『青少年問題』の編集長の役だけはすることにしている。
他に、福祉法人恵友会(精神障害者地域グループホーム)の評議員、グループホーム・リバーサイドハイツの運営委員、ことぶき福祉作業所(身体障害者地域作業所)の運営委員、保土ヶ谷区子供会育成車連絡協議会の専門委員の4つは、さほど責任もないし、忙しくもないので継続。
日本犯罪社会学会研究委員会委員長は実質休職(荒木先生・細井先生、お願いします)、日本社会病理学会庶務理事も実質休職(米川先生・時井先生、お願いします)、同講座企画委員兼第V巻編集委員・序章執筆は辞退(松下先生・高原先生・森田先生・井出先生、お願いします)。
少年法研究会の幹事は辞任する(横山先生・梅澤先生、後を頼みます)。
警察庁少年課の青少年と環境に関する調査研究会は、ぼちぼち始める。(ただし、耳塚先生に中心になっていただく。)非行少年のライフコース調査研究会もぼちぼち始める。(ただし、もちろん中心は原田先生。)
「戦後日本<トランスジェンダー>社会史研究会」は、名前だけとし、実質的には、杉浦と石田、そして三橋さんに任せる。
宴会やパーティの出席はできるだけ控える。もちろん私主催の宴会はしない。
こんなところである。なお、家族サービスはしない。逆にサービスしてもらう。学生サービスもしない。逆にサービスしてもらいたいが、そんな優しい学生が果たしているかどうか。
今年度前期の活動は、今までの活動を100として、50ほどにする。後期は60ほどにする。そして3日間の完全休養日を持つ。2年目と3年目は70とし、2日間の完全休養日。4年目5年目は80とし、やはり2日間の完全休養。腹八分目、仕事も八分目、である。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆