2002年03月13日

闘病記(12)

 本日は薬のこと。正確には、薬と栄養補助剤のこと。
以前から飲んでいたのが、うこん、クエン酸、数種類のビタミン・ミネラル系、ルイボス茶、ブラックジンガー、そして酵素。
年末にガンとほぼ分かってからは、それにアガリクスとプロポリスが加わった。
アガリクスもプロポリスも、まあいろいろとある。本も随分と出ている。「○○医学博士監修」となっているが、書いているのは、その製品を販売している会社。しかし、こういったたぐいの本がよく売れるようだ。次から次へと出版されている。毎週のように新聞広告に載っている。なお、現在は、プロポリスよりもアガリクスのほうが優勢のようである。
がんと分かってからは、多くの友人・知人達が、様々な情報を提供して下さったが、やはりその大半は、アガリクスとプロポリスだった。
何種類か試してみて、プロポリスは液状50t(半月分)で7万円、桐の箱入りのもの、アガリクスは濃縮液、一袋50t入り30袋(半月分)で5万円のものに落ち着いた。ひと月24万円である。(もっとも、割引で20万円ほど。)
ところが、術後飲んでみると、ともにひどい下痢になってしまった。退院後に再度試みたが具合が悪い。
他のプロポリスにしたところ、下痢がない。そこで、今度は45t(半月分)2万2千円のにした。アガリクスは、粉状の他の製品(60袋、一月分)3万8千円のと、以前のものとを半物ずつ飲んでいる。ずいぶん安くなって、月にほぼ11万の出費になった。今のところ飲み代・交際費をほとんど使ってないので、それでとんとんである。
薬は、病院からいただいた抗ガン剤(5-FU系統)と胃腸薬。
水は、妻の兄貴が製造・販売している「波動水」というのを、取り寄せている(週に20g)。それで、ルイボス茶や鳩麦茶、さらに飲み物と料理に使う水の全てをまかなっている。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆