2002年03月09日

闘病記(9)

 このホームページ「矢島正見わーるど」のプロフイール欄にも書かれていることだが、私は以前から「快食、快眠、快便、これさえあれば、人生ウハウハ」をモットーとしていた。大げさに言えば、座右の銘である。色紙などにもよく書いている。
手術をし、こんな状態になってからは、ますますこの言葉が当てはまるようになった。今では確信して言える。



快食、快眠、快便






これさえあれば









人生ウハウハ
皆さん、詰まらぬ野心など捨てなさい、詰まらぬ欲望にうじうじしていることはない。人間関係でヒーコヒーコすることもない。何でも旨い旨いと飲み食いして、ぐっすりと眠って、いいウンコを毎日出していれば、それで十分幸せ。
5年間生きていて、旨い酒が飲めればそれでウハウハ。できれば、それに「快性」なんてのも付け加えたいが、これは欲というもの、あればあったで、さらにウハウハだが、無ければないでよし、としなくてはいけない。
いかがかな、病気をすると、いかなる俗人も、このように悟れるのです。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆