2020年04月11日

パンデミックB/4

 さて、この危機はどれほどになるのでしょうか。おそらく、全世界に蔓延化するのではないでしょうか。
 近いうちにヨーロッパ全土に広がるでしょうし、アメリカ全土に広がるでしょうし、中東諸国、東南アジア諸国、インド、中南米諸国、アフリカ諸国にへと、地球全土に拡散していくのではないでしょうか。
 都市に人口が密集し、不衛生で医療体制の不十分な国で大量の感染者が出れば、その国の医療崩壊は目に見えています。大量の死者が出ることでしょう。

 一通り広まって、収束に向かうのは来年でしょうか。世界的にほぼ大流行が終結するのは再来年でしょうか。つまり2年後です。
 その後も、もちろん流行は数年に一度ほど波を打って押し寄せるでしょうが、期待として、その頃はワクチンが開発され、大量生産されていることでしょう。

 素人の予測ですが、日本は、まもなく収束に向かい出すことと思います。多分、梅雨が始まる頃には収束に向かい、秋の初め頃にはほぼ終結するのではないでしょうか(完全な終結は不可能だが)。あと6カ月です。
 その間に、世界では何人が感染し(判明した人の数。暗数は不明)、何人が死ぬでしょうか。日本ではどうでしょうか。
 それでも、日本の少子高齢化という時代の傾向には、何ら変化はないはずです。まだまだ高齢者はうようよいることでしょう。歴史を大きく変えることはないでしょう。(2459)
posted by 矢島正見 at 00:13| 我流雑筆