2020年03月13日

コロナと共存

 やっとまともなことを語る人が出てきました。私も同じ見解です。

 「「致死率を下げながらコロナと共存するしかない」山本太郎・長崎大熱帯医学研教授に聞く」
(会員限定有料記事 毎日新聞2020年3月12日 16時00分(最終更新 3月12日 21時39分)國枝すみれ)

「犠牲者をできるだけ出さないようにしながら、共存するしかない」。
「新型コロナウイルスの感染は世界124カ国・地域(各国の発表をまとめたサイト「worldmeter」調べ)に拡大し、世界保健機関(WHO)は11日(日本時間12日未明)、「パンデミック(感染症の世界的な流行)」と宣言した。「感染症と文明」の著者で長崎大学熱帯医学研究所の山本太郎教授は「封じ込めは不可能」と話し、感染拡大のスピードと致死率を下げる努力をしながら共存するしかない、と訴える。【國枝すみれ/統合デジタル取材センター】」

「SARS(重症急性呼吸器症候群)やMERS(中東呼吸器症候群)、エボラ出血熱、新型インフルエンザH1N1。なぜ我々は何度も感染症に襲われるのでしょう?」
「感染症の原因は人間と野生動物との接触です。かつては野生動物を家畜化したことでウイルスが持ち込まれました。例えば、麻疹はイヌ、天然痘はウシに由来します。新型コロナウイルスも、生態系への人間の無秩序な進出の結果といえます。」(2449)
posted by 矢島正見 at 23:55| 我流雑筆