2020年03月06日

「宇宙の始まり、ブラックホールについての一番分かりやすい解説!」B/3

【太陽系の惑星ってどんな星なの?】(出典 mugencl9.exblog.jp)
◎水星
「太陽に非常に近いことと、大気がほとんどない。太陽に非常に近いため、昼間は非常に熱くなりますが(約430℃)、夜になると、大気が無いために熱が宇宙空間に簡単に逃げてしまうために、とても寒くなります(約−160℃)。」
「また、大気が無いために、隕石は大気で燃え尽きることなく地表に到達し、ぶつかります。従って、水星表面は月のように多数のクレーターがあります」(出典 it.sohu.com)
◎金星
「金星は水星とは逆で、濃い大気と厚い雲に覆われいます。金星大気の主成分は二酸化炭素です。」(出典 spaceinfo.jaxa.jp)
◎地球
「液体の水が表面を覆っている星で、それゆえに、生命が誕生しました。この、「液体の水が存在する」という事は奇跡的で、それは「太陽からの距離」・「地球の大きさ」・「地球の密度」のバランスが絶妙でないと実現できないものです。」
「もし太陽にもっと近ければ、水は全て蒸発してしまったでしょうし、太陽からもっと離れていれば、水は全て凍っていたことでしょう。地球の大きさと密度は、地球の重力と関係します。もし地球の重力が今より弱かったら、大気は宇宙へ逃げて行ったことでしょう。」(出典 blog.livedoor.jp)
◎火星
「火星は赤く見えます。これは、火星の表面は酸化鉄(鉄の赤さび)で覆われているからです。火星には大気はほとんどありません。」(出典 blogs.yahoo.co.jp)
◎木星
「木星は太陽系最大の惑星です。もし、木星がもう少し重かったら、木星の中心部で核融合反応が起こり、木星は太陽のように自分で燃えていました。」(出典 ja.wikipedia.org)
◎土星
「土星の輪っかって何で出来てるか知ってますか? 土星の輪っかは細かい粒子や岩石でできています。土星の輪っかをよく見ると、1万本以上の縞模様がある事が分かっています。」(出典 blog.pla.vc)
◎天王星
「天王星の特徴は、横倒しになっていることです。つまり、自転軸が公転面とほぼ平行になっているというのです。これは、天王星ができ初めの頃に、大きな彗星が衝突したためだと、考えられています。」(出典 tatsuo.gnk.cc)
◎海王星
「表面の温度は−218℃である。しかしながら、中心部の温度は、約5,000℃である。 内部の構造は天王星と似て、氷に覆われた岩石の核を持ち、厚い大気が存在していると考えられている。」(出典 dic.nicovideo.jp)

Q「どうして太陽系惑星は太陽の周りを回っているのか?」
「たまたま星の速度の遠心力と太陽からの引力がつりあったから。」
「太陽系の殆んど(99.86%)の物質は、全部太陽に落下して太陽の一部となっている。ごくわずかの星だけが、たまたま釣り合って周りを回ってる、ただそれだけのことです。」

Q「どうして地球や火星など太陽系の星は、太陽の周りを回るんですか?」
「理屈でいうと引力(太陽と地球がお互いを引っ張る力)と遠心力(回転によって外側に遠ざかろうとする力)がつりあっているから。」

Q「どうして地球や火星など太陽系の星は、太陽の周りを回るんですか?」
「つりあわずに引力が勝てば、衝突。遠心力が勝てば離れて行きますよ。ちなみに月は少しずつ離れて行っています。」

◎自転
「わたしたちの太陽が46億年前に生まれた時には、そのもとになったガスやチリは、もともと回転していて、それを囲むガスやチリも当然回転していました。ですから、回転している物質から生まれた惑星たちは、その角運動量を引きついで自転していて、その自転軸や自転の方向も、それぞれの惑星がどのようにしてできたのかを反映したものになっていると考えられます。」
「地球をピンポン玉にたとえると、まん中のつなぎ目のところが赤道になります。ここの長がさは約4万kmあります。地球は1日に1回転して、1日で元のところにもどってきますから、24時間で4万km動いたことになります。これを時速に直すと、 時速約1700kmになります。 つまり、赤道の上の地点は、いつも時速1700kmで動いているというわけです。新幹線の最高速度はだいたい時速280kmですから、地球はその6倍以上のスピードでまわっていることになるのです。」(2445)
posted by 矢島正見 at 15:17| 我流雑筆