2020年01月01日

新年のご挨拶

新年 明けまして おめでとうございます

昨年中は 並々ならぬ ご支援・ご指導・ご鞭撻を賜り 有り難く存じます。
本年も どうか ご支援・ご指導・ご鞭撻のほど なにとぞお願い申し上げます。

平成が4カ月、令和が8カ月という、考えてみれば面白い年でした。
天皇が存命中に退位なされ、皇太子が新天皇になられるということは、江戸時代以前では当たり前のことだったでしょうが、明治以降、今回は画期的なことでした。実にうまい具合にバトンタッチが行われたと言ってよいでしょう。

令和2年はまるまる12カ月ありますが、今年はネズミ年、私は年男です。と言っても、何かめでたいことがある、ということではなさそうです。それどころか、昨年以上に多事多忙の年になるのではないかと、予測しております。

おかげさまで、昨年は、中央大学の卒業生たちが「囲む会」を盛大に行ってくださいました。さらにまた、大正大学の卒業生たちも謝恩会を盛大に祝ってくれました。有り難いことです。

書籍では、日本社会病理学会監修で11名の執筆者による『社会病理学の足跡と再構成』(学文社)を世に出しました(「第4章」分担執筆)。
また、暮になって、『平成の青少年問題』(矢島正見・岡本吉生・山本功編著)を一般財団法人青少年問題研究会から出しました(「第6章」分担執筆)。これは200部限定の財団直販です。(書店では購入できません。財団から直接ご購入ください。ほんの僅か残部がございます。)

今年は、多事多忙のドタバタ騒ぎの年になることと思います。何がどうなるのかは、どうか私のホームページ「矢島正見わーるど」や一般財団法人青少年問題研究会のホームページをご覧ください。

           令和2年1月元旦 矢島正見(2423)
posted by 矢島正見 at 17:23| 我流雑筆