2019年12月20日

読書感想ばかりですがC(完)

 私は子どもの頃、文章を書くのが大嫌いだった。とにかく「感想文」というのが、どうしようもなくいやだった。
 好きになり出したのは中学一年の時。そして中学三年の夏の終わり頃に日記を書き始めた。それが、高校生になり、芥川龍之介の『侏儒の言葉』を読んで、手記と化した。
 そこからは書くことが私の趣味となった。この「我流雑筆」はその延長である。(2417)
posted by 矢島正見 at 00:44| 我流雑筆