2019年09月05日

まもなく秋

 9月になった。随分と日が短くなった。5時から「夕方」となり、6時半過ぎはもう「夜」である。
 朝晩は涼しくなった。パジャマを着て、布団の上で寝るようになった(それまでは、ランニングシャツで畳の上に寝ていた)。
 まもなく秋である。秋は好きだ。「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」「ゆく秋の 大和の国の 薬師寺の 塔の上なる ひとひらの雲」なんて、実に良い。
 しかし、その次に来る冬は嫌いである。
 一年が、4月・5月・5月・5月・5月・6月・9月・10月・10月・10月・10月・11月だとよいのだが。
 要するに、一日の最高温度が25度未満であり、最低温度が15度以上であること。この2つの条件の季節が良いということである。(2384)
posted by 矢島正見 at 10:57| 我流雑筆