2019年08月02日

暑中お見舞い

暑中 お見舞い 申し上げます。

梅雨の最中は、随分と涼しく、今年は冷夏かな、なんて思っていたのですが、とんでもない間違いでした。
梅雨があけたとたんに猛暑です。真夜中になっても暑いです。
どうか、ご自愛のほど、お願い申し上げます。
私もこよなく「自愛」します。

私は、エアコンも扇風機もない生活ですので、本当にエコです。窓から入ってくる風と団扇だけです。昼に前日の残り湯の風呂に入り火照った躰を冷やせば、それでよいのです。
日本国民すべてが私のような生活をしていれば、エネルギーは問題になりません。原子力発電もいりませんし、火力発電も減少できます。

「囲む会」では、中大(5/11)や大正大(6/29)のOB・OG生の皆様、ありがとうございました。用事のために参加できなかった方には、ここでご挨拶させていただきます。

引退すれば「全日空」「サンデー毎日」とよく言われますが、そうでもなく、週に3回ほど出歩いております。ほどよい日々ではないかと思います。

あとの日々は、何やら怪しいものの執筆をしております。どのようなものか、数年後にわかることと思います。この我流雑筆も怪しい執筆です(これが意外と時間を要します)。

あと、3年間は気難しい日々を過ごす気難しいじじいであると思います。しかし、書きたいことを書き終えたら、そこで執筆活動は終わりとします。さらに、いろいろな役も終わりにしたいと思います。

そして、その後は、鴨長明のような、兼好法師のような、島流しになった西郷隆盛のような、お役をすべて解任されたときの勝海舟のような、戦後の永井荷風のような、晩年の古今亭志ん生のような、そんな生活に入ろうかと思っております。

ところが、問題もあります。耳が聞こえません。テレビも画面を見るだけで、音声はほとんどわかりません。ですから、電話はダメです。
カラオケですら、演奏の音が近頃わからなくなってきております。

まあ、そんなことですので、今しばらくは、ごひいきのほど、お願い申しあげます。(2373)
posted by 矢島正見 at 21:41| 我流雑筆