2019年06月10日

『サイゾー』

 月刊『サイゾー』が毎月送られてくる。したがって、毎月拝読させていただいている。
号によって、私の興味関心を引き付ける度合いは異なるが、短くても丸一日、長いときは丸二日読み続けている。
 6月号は随分と読むものが多かった。当然、丸二日かかった。
 「資本主義の父に〜」「裁判で依存症が〜」「労基の是正勧告に〜」「2040年エネルギー戦争〜」「世界を監視する〜」「三代編集長で〜」「超・人間学〜」「日本経済「平成の失敗」〜」「五所純子の〜」「伊藤文学の〜」等である。
 特に面白かったのは「三代編集長で〜」ある。これで「サイゾー」が霧隠才蔵であることが判明した。私の想像通りであった。『サイゾー』という雑誌がこれでうっすらとではあるが分かった。
 なお、面白いことを見つけた。雑誌の目次タイトルと本題のタイトルとが異なっていることだ。例えば目次では「三代目編集長で振り返る月刊サイゾー20年の軌跡」となっているが、タイトルは「歴代編集長がユル〜く振り返る 生誕20年を迎えたサイゾーの闘争史」である。(2357)
posted by 矢島正見 at 12:37| 我流雑筆