2018年12月07日

『ファミリーバイオレンスと地域社会』

 井上眞理子著『ファミリーバイオレンスと地域社会―臨床社会学の視点から―』を読んだ。何年もかけた調査と文献からの考察であり、力作である。
 ちなみに、「ファミリーバイオレンス」とは、ドメスティックバイオレンス、児童虐待、高齢者虐待、家庭内少年暴力の総称である。(2296)
posted by 矢島正見 at 15:02| 我流雑筆