2018年11月18日

清正伝

 数十年前におやじがノートに書き記した自分史を、息子がパソコンで新しく打ち直した。それを基に訂正版を作成した。
 息子は家系図も訂正してきた。盆の16日に親類が集まったときに、兄と兄嫁、姪に分からなかったところを聞き、その後、地図や資料等にて確認しつつ、空白や「?」の個所を埋めていった。ほぼ完ぺきなものが出来上がった。孫からみると6代まで遡ることが出来た。ついでに清正略歴一覧も作った。
 孫たちが興味関心を今後示すかどうかは定かではないが(孫が生まれたときおやじは既になくなっていた)、こういうのは残しておくべきである。(2289)
posted by 矢島正見 at 18:54| 我流雑筆