2018年08月24日

補聴器

 テレビの通販で、補聴器の販売宣伝をしていた。孫娘が観て、「じいじ、これいいよ、頼めば」ということで、求めることにした。
 孫娘が電話をかけて、注文してくれた。小学生だというのに、しっかりしている。大したものである。
 その補聴器が届いた。早速試してみた。安物なので大して期待していなかったが、それなりの効果はある。
 まず第一に、外部のカンカン・チンチン・コトコト・ゴーゴーといった音は実によく聞こえる。うるさいくらいである。
 次によく聞こえるのが自分の声である。そして外部の人の声が第三によく聞こえる。
 テレビ等の電波化された音声では、音や音楽は良く聞こえる。ただし、電波化された声(テレビや電話の声)は聞き取れない。音だけが大きくなり、雑音が入り込み、肝心の声は小さく、聞き取りずらい。特にドラマでは、バックのミュージックのほうがセリフより大きくなり、かえって邪魔になる。
 安物だから仕方ないので、会議・会合等や音楽を聴く際に用いることにする。(2260)
posted by 矢島正見 at 11:57| 我流雑筆