2018年03月21日

雪だ

 寒いと思ったら、外は雪。(2201)
posted by 矢島正見 at 16:22| 我流雑筆

藤沢周平『長門守の陰謀』

 藤沢周平の歴史短編小説集『長門守の陰謀』(5編)である。3編が町人ものであり、2編が武士ものである。まさに周平の時代劇世界が展開されている
 藤沢周平に面白いところがある。武士の女の名は漢字になっており、町人の女の名はひらがなになっている。たとえば「夢ぞ見し」の武士の妻は「昌枝」であり、「春の雪」の町人の娘は「みさ」である。(2199)
posted by 矢島正見 at 00:21| 我流雑筆

新田次郎『武田三代』

 2200回は間違いましたが、続行します。
 新田次郎の歴史短編小説集『武田三代』(7編)である。全て武田家に関してのことが語られている。新田次郎としては物語性が強いが、面白かった。読者を小説世界の中へ引き込ませる力量は大したものである。(2198)
posted by 矢島正見 at 00:19| 我流雑筆

「我流雑筆」

 「我流雑筆」書き込み2200回となりました。ごった煮という感じで、何でも書かれております。しかし、4月以降は、もしかすると今少しすっきりしたものに変えるかもしれません。さらにもしかすると、止めるかもしれません。ツイッターかフェイスブックに移行するとか。なんちゃって。(2200)
posted by 矢島正見 at 00:14| 我流雑筆