2018年03月19日

井上靖『真田軍記』

 井上靖の歴史短編小説集『真田軍記』(8編)を読んだ。全て戦国時代を背景とした物語である。歴史小説はすらすらと読めて、肩が凝らないところがいい。
 以前読んだか否か記憶にないが、記憶に残らないほどすらすらと読めてしまうわけだ。(2197)
posted by 矢島正見 at 20:56| 我流雑筆