2017年10月16日

かゆい・かゆい病

 数年前から、背中から腰にかけてかゆくなった。いわゆる「老人性かいかい病」である。面白いことに、鼻の穴の周りもかゆかった。鼻をかきむしり、時には皮膚が痛み出すこともあった。
 ところが、9月の末頃から背中と腰だけでなく、胸・腹・脇腹・腕・脚もかゆくなってしまった。つまり、ほとんど全身かゆくなってしまったのだ。
 以前も、かゆくて掻くと、掻き傷が出来て、下着に血の斑点がついていたのだが、今では、全身に赤い掻き傷が残り、全身血だらけの状態である。掻かなければよいのだが、どうしても掻きたくなってしまう。
 面白いことに、このような状態になってからは、何故か鼻の穴の周りはさほどかゆくなくなった。不思議なことである。(2133)
posted by 矢島正見 at 14:07| 我流雑筆

2017年10月12日

続々続・太もも手術

 とうとう、湯船につかることが出来た。三十数日ぶりである。それまではシャワーで体を洗うだけで、湯船につかることはなかった。やはり風呂はいい。
 ところが、免疫力はやはり回復してはいなかった。(2132)
posted by 矢島正見 at 21:04| 我流雑筆

2017年10月08日

最近のSNS記述からB(2017年8月4日)

“睡眠薬遊び”若者に蔓延か 衝突事故で暴走車運転の少年「気分高揚すると聞いて」
(8/4(金) 13:15配信)

 「堺市東区で7月中旬、少年2人が乗った車が暴走して道路脇のフェンスに衝突した事故があり、睡眠薬を飲んで車を運転したとして、大阪府警に道交法違反(過労運転等)容疑で逮捕された通信制高校生の少年(18)が「睡眠薬を飲むと気分が高揚すると聞いて服用した」と供述していることが4日、捜査関係者への取材で分かった。」

 「捜査関係者によると、車の助手席に乗っていた知人男性(19)が「睡眠薬遊び」として、興奮状態になるため常習的に向精神薬に該当する睡眠薬を服用していたという。少年も男性のまねをして睡眠薬を服用したとみられ、府警は事故原因とともに若者に同様の遊びが蔓延(まんえん)していないか実態を調べる方針。」

 「事故は7月14日午前0時15分ごろ、堺市東区の路上で発生。少年が運転する乗用車が道路脇の金網フェンスに衝突し、衝撃音を聞いた近隣住民が119番した。少年にけがはなかったが、助手席に同乗していた知人男性は事故直後、一時意識がもうろうとしていたため病院に搬送された。」

 「少年は、駆けつけた府警黒山署員に「事故前に睡眠薬を飲んで車を運転した」などと説明したため、同署は同日午後、道交法違反容疑で少年を逮捕。その後、釈放して任意で捜査している。任意の調べに対し、少年は「(同乗の男性に)睡眠薬を飲んだら気分が高揚すると聞いた。ストレスを忘れられると思った」と動機を供述したという。」

 「薬を入手した経緯について、2人は大阪市天王寺区のJR天王寺駅近くで「密売人から買った」と説明。車内からは、医師の処方箋が必要な睡眠薬(向精神薬)とみられる錠剤が数十錠見つかっており、事故当時は2人とも口の周辺に薬の粉が付着していたという。」

 「同署は、少年から引き続き事情を聴くとともに、知人男性についても同法違反の幇助(ほうじょ)の可能性もあるとみて、少年が睡眠薬を服用して運転することになった経緯を聴いている。」

 “睡眠薬遊び”とは実になつかしい名称である。またこの「遊び」がはやり出したというのか。もしそうだとしたら、警察は用語を変更するであろう。“睡眠薬乱用”と。(2131)
posted by 矢島正見 at 09:52| 我流雑筆

2017年10月01日

続々・太もも手術

 ようやく抜糸ができた。ほぼ4週間かかってしまった。胃がんの手術でも、近頃は2〜3週間ではないだろうか。免疫力が低下しているのがよくわかる。(2130)
posted by 矢島正見 at 20:30| 我流雑筆