2017年09月22日

最近のSNS記述から@(2017年7月1日)

「10年もたない」現役アニメ監督が語る、過酷な製作現場の内情と解決策(2017/7/1(土) 8:40配信)
アニメ業界の過酷な内情を明かす「日本アニメーター・演出協会(JAniCA)」代表理事の入江泰浩氏

 「スタジオジブリは先ごろ、宮崎駿監督の引退撤回、そして新作長編アニメーション映画制作を発表。と同時に、同作品のためのスタッフ募集を開始したのだが、その求人内容の“月収20万円”は高いのか、安いのか、と世間をザワつかせた。実際、日本における新人アニメーターの平均年収は約110万円。これは月収10万円にも届かない金額だ。さらに、アニメーターの1日の平均作業時間は11時間、1か月の平均休日は4.6日、これらの数字が示す通り、日本のアニメ業界は“ブラック労働”の代表格となっている。」

 新人アニメーターの場合、11時間×25日=275時間/月 10万円÷275時間=364円。時給にすると365円となります。
 私どもの財団は、日本一の貧乏財団ですが、アニメ業界から比べるとよほどましです。
 働き方は多様であり、年収120万円の場合は、週5日、10時〜17時まで。7時間×22日=154時間/月 残業なし。交通費実費支給。特別・臨時休暇はいつでも可。遅刻・早退も可。月一回、理事長のおごりで飲み会(出欠自由)。
 もしかすると「ホワイト労働」でしょうか。(2128)
posted by 矢島正見 at 12:38| 我流雑筆