2017年08月11日

『徳川将軍家15代のカルテ』

 『徳川将軍家15代のカルテ』を読んで驚いた。後期以降(10代〜14代。15代は除く)の将軍の多くは、脚気が原因で死んでいる。10代・家治、13代・家定、14代・家茂である。白米ばかり食べていたからだ。驚きである。
 なお、身長は、江戸時代の男の身長とほぼ同じで150センチ台であるが、5代綱吉だけは124センチと極めて低い。(2117)
posted by 矢島正見 at 12:00| 我流雑筆