2017年04月14日

雑感:武将の好み

 歴史上の人物はどのような顔・体形の女が好きだったのか、そのようなことが書かれている本はないだろうか。
 秀吉は誰でもよかったようだ。家康は子どもを産む身分の低い女がよかったようだ。徳川家光は中性的な女がよかったようだ。
 確かに戦国の世では、家柄重視、生殖重視であったろうが、それだけではないだろう。また両性愛的少年愛的傾向の時代であったが、それだけではないだろう。いま少し、明確に武将の好みがどうであったか知りたいものだ。
 戦国武将に限ってみても、早雲、元就、信玄、謙信、信長、光秀、秀吉、家康、政宗、三成、信繁(幸村)など、ぽっちゃり形が好みだったのかスリム形が好みだったのか、大柄な女か小柄な女か、少女好きか熟女好きか、妖艶系か癒し系か、SかMか、女より男か。そんな記録があれば、時代劇をより楽しく観ることができるのだが。(2077)
posted by 矢島正見 at 15:51| 我流雑筆