2017年04月29日

ポルノ画像見聞録A

 素人が撮影した画像が多く出回っている。そのほとんどは顔がわからないようにぼかされていたり隠されている。
 しかし、時々、顔見せの画像が掲示されている。しかも、いわゆる「リベンジポルノ」ではなさそうだ。ときには、またこの女か、という常連もいる。
 こうした顔見せ女は、5〜6年前までは圧倒的に若い女だった。十代後半から二十代の女だった。鏡に向かっての「自撮り」なんてのが典型であった。
 ところが近年、明らかに「熟女(つまり、おばさん、ときには、おばあさん)」が、堂々と顔をさらしている。確信犯である。なかには「拡散希望」なんて書かれているのもある。
 しかも、自分で撮ったのではなく、他者(夫・セフレ・等)が取ったものである。なかには、男女がセックスしている画像があり、その中のいくつかは明らかに第三者が写したものである。
 いったいどうなっているのか。以前からスワッピングの愛好会はあったし、スワッピングの雑誌もあったのだが、それが顔を見せて、ネットに登場してきている、ということなのであろうか。
 この女性に子や孫がいないことを願う。(2082)
posted by 矢島正見 at 09:57| 我流雑筆

2017年04月22日

ポルノ画像見聞録@

 ネットでポルノ画像を見ていると、多々違和感を感じる。
 ハイヒールを履きながらべッドの中でセックスをしている。屋外でならともかく、ハイヒールを履きながらベッドでエッチするなんて、なんて非常識な、ことによるとハイヒールフェチか、と思ってしまう。
 靴下を履いてのエッチですら不快である。あの靴下が数分前までは靴の中にあったのだと思うと、「蒸れてる」「臭い」という意識がどうしても出てくる。平均より不潔であるはずの私ですら、靴下の臭さは好きでない。それを履いてエッチするとは、何だこのカップルは、と思ってしまう。
 半裸のままセックスしている画像もある。それはまあ良いのだが、中には、女のパンツを横にずらして挿入している。この横着者が、と思わずにいられない。
 こんなのが出回るということは、こんなのを好む男がいるということだ。
 風呂に入って、きれいに躰を洗って、ベッドの中でエッチするのが王道であると思うのだが。(2081)
posted by 矢島正見 at 17:56| 我流雑筆

2017年04月21日

3月の酒量報告(3月1日〜31日)

 酒量を日本酒に換算して、◎…3合以上、○…1合以上3合未満、△…1合未満、×…無飲酒。
 1日…○、2日…◎、3日…○、4日…○、5日…○、6日…○、7日…○、8日…○、9日…◎、10日…○、11日…◎、12日…○、13日…◎、14日…○、15日…○、16日…○、17日…○、18日…◎、19日…○、20日…○、21日…○、22日…○、23日…◎、24日…〇、25日…〇、26日…〇、27日…〇、28日…◎、29日…〇、30日…〇、31日…〇。
 以上、◎…7日、○…24日、△…0日、×…0日。
 ◎を3点、○を2点、△を1点、×を0点としての、ひと月の合計点は69点であった。最近は、飲みすぎではなく、食べ過ぎで胃腸をやられる。(2080)
posted by 矢島正見 at 10:12| 我流雑筆

3月のご報告(3月1日〜31日)

遅ればせながら、ご報告を。
◎学内活動…大学雑務・雑用。研究室会議、合同研究室会議、教授会、大学院会。広報・入試委員会。兼任講師担任者懇談会。文学部合同懇親会。紫文会懇親会。中央大学評議員会。中央大学学員会幹事会。卒業式、卒業証書授与式。
◎学外活動…犯罪社会学会選挙管理委員会。一般財団法人青少年問題研究会全体会、理事会、編集会議。福祉法人恵友会評議員会。東京都第6回万引き会議議事録校正。那須先生墓参り、仲尾先生を囲む会(1次会・2次会)。
◎研究・執筆活動…都万引き調査研究報告書校正。都小中高生規範調査報告書校正。
◎読書…『江戸の刑罰』『性的マイノリティについての意識―2015年全国調査報告書』『米中戦争―そのとき日本は』『骨が語る日本人の歴史』『いきと風流』『警察政策(論文2本)』『中大史学紀要(論文1本)』『サイゾー』。
◎私的活動・出来事…タカオクリニック。早期胃がん検診センターならびに八重洲クリニックにての採決・採尿、胸部MI検査、腹部MRI検査。歯科検診・治療。熊野古道観光(2泊3日)。愛女帝・虎皇帝お泊り(2泊3日)。太皇子・光大将軍お泊り(2泊3日)。家族・旧友家族大宴会。ゼミ生飲み会。ゼミ卒生飲み会。H先生夫人の通夜・告別式。(2079)
posted by 矢島正見 at 10:08| 我流雑筆

2017年04月16日

雑感:十二単

 平安朝時代の最高に着飾った女性の衣装と言えば十二単であろう。しかし、あれは冬服ではないか。夏にあんなのを着ていたらたまったものではない。
 そこでネットで調べてみたら、「十二単は「春用」「夏用」「秋用」「冬用」とあるようです。夏用は、衣がうすくなっています。」という書き込みがあった。
 しかし、いくら夏用とはいえ、12枚も重ねて着たら暑いだろう。もっとも、普段、家では高貴な女性も腰巻ひとつでいたのかもしれない。紫式部も清少納言も。(2078)
posted by 矢島正見 at 13:11| 我流雑筆

2017年04月14日

雑感:武将の好み

 歴史上の人物はどのような顔・体形の女が好きだったのか、そのようなことが書かれている本はないだろうか。
 秀吉は誰でもよかったようだ。家康は子どもを産む身分の低い女がよかったようだ。徳川家光は中性的な女がよかったようだ。
 確かに戦国の世では、家柄重視、生殖重視であったろうが、それだけではないだろう。また両性愛的少年愛的傾向の時代であったが、それだけではないだろう。いま少し、明確に武将の好みがどうであったか知りたいものだ。
 戦国武将に限ってみても、早雲、元就、信玄、謙信、信長、光秀、秀吉、家康、政宗、三成、信繁(幸村)など、ぽっちゃり形が好みだったのかスリム形が好みだったのか、大柄な女か小柄な女か、少女好きか熟女好きか、妖艶系か癒し系か、SかMか、女より男か。そんな記録があれば、時代劇をより楽しく観ることができるのだが。(2077)
posted by 矢島正見 at 15:51| 我流雑筆

2017年04月10日

雑感:鎌倉から江戸時代の日本人

 鎌倉時代から江戸時代にかけて、日本人庶民の身長は男で150センチ台後半から162センチ程度、女で140センチ台前半から147センチ程度だったという。共に六頭身で大顔で丸顔。BMIは25前後。男も女もぽっちゃり型の体系だったとのこと。
 私が監督ならば、こんな体系の人たちを出演させて時代劇を創ってみたい。(2076)
posted by 矢島正見 at 11:04| 我流雑筆

2017年04月07日

雑感:強姦の厳罰化D

 性の解放に基本的には賛成してきたのだが、そしてフェミニストとはこの点では一致を見出せると思っていたのだが、どうもそうではなかったようだ。
 フェミニズムの性行動(性労働)に対しての思考には、二つの分派があったはずである。一つは男性の女性への性的支配との対決という思考であり、今一つは女性の性解放という思考であった。
 前者は女は男に性行為の次元においても支配されているという前提に立つものである。よって、売春する女よりも買春する男を問題視する。後者は、売春は女性の労働であるという視点に立ち、売春の法的取締りそのものを問題視する。
 10年ほど前までは、後者の方の勢力が強かったように思えたのだが、今では逆転したようだ。
 それ故に、今では後者の見解は世論としては弱体化し、前者の勢いが増してきている観がある。「売春は労働である」、「売春・買春は契約である」、「問題は、それらをめぐっての言説である。トラブルである」という言及は、今のネット社会では流行らないし、いわゆる有名人が発言したとしたら炎上ものであろうし、マスコミ界では発言者に対して悪のッテルが貼られることであろう。(2075)
posted by 矢島正見 at 20:00| 我流雑筆

2017年04月04日

暖かい

 「まだ寒い」と書いたのですが、今日は一日ぽかぽかとした良い天気でした。ウッドデッキで太陽を浴びながら読書しました。(2074)
posted by 矢島正見 at 18:48| 我流雑筆

2017年04月03日

まだ寒い

 4月になったというのに、まだ寒い。新年度が始まったというのにまだ寒い。未だ早春である。(2073)
posted by 矢島正見 at 22:47| 我流雑筆

2017年04月01日

雑感:強姦の厳罰化C

 さらに性の犯罪化は進行するのではないだろうか。性的屈辱・性的心理虐待が犯罪化してくるのではないだろうか。
 性行為場面での、ブ女・ブ男、デブ、ハゲ、ババアなどといった軽い侮蔑ではなく、インポ・役立たず、垂れパイ、腐れマンコ、等々の発言が、性的屈辱とされ、性的心理虐待とみなされ、刑罰の対象となっていくかもしれない。少なくとも、民事として多額の賠償金を求めての訴訟となることであろう。
 「あんたの、小さいわねえ」という女のひと言で、男は性的不能・性行為恐怖に陥った。そこで男は十億円の賠償を女に請求した、なんてことや、「お前の乳輪、きたねえ」という男のひと言で、女は性的不能・性行為恐怖に陥った。そこで女は十億円の賠償を男に請求した、なんてことが出てくるのではないだろうか。(2072)
posted by 矢島正見 at 19:21| 我流雑筆