2017年02月28日

雑感:9月9日

 では、9月9日は。
 「く・く」であり「苦・苦」を連想させる。そこで、9月9日は、生涯どん底の生活で苦しんで死んでいった人の供養の日では、どうだろうか。
 その日、日本国民は、自らに何らかの苦を与えるという日だ。私の場合ならば、当然断酒である。(これもやはり、実にあほらしい発想だが。)(2058)
posted by 矢島正見 at 10:28| 我流雑筆

2017年02月25日

雑感:4月4日

 4月4日を、一部のゲイの人は「同性愛の日」と言っている。3月3日が女の子の雛祭で、5月5日が男の子の端午の節句なので、その中間ということで十分納得し得る。
 しかし、4月4日は「し・し」となり「死・死」を連想させる。そこで、4月4日は「死霊の日」としたらどうだろうか。卑弥呼の時代から現在に至るまでの古今、殺され、恨みを持って死んでいった死霊・悪霊がその日、一日復活し、大結集するという、実におどろおどろしい日と。(あほらしい発想だが。)(2057)
posted by 矢島正見 at 12:49| 我流雑筆

2017年02月24日

多忙の山

 昨年の11月後半から始まった「多忙の日々」もようやく終盤を迎えた。あと2つの山を越えれば、これで終了だ。しかし、この山が実に険しい。巨大な山だ。いや、山脈と言ってよい。(2056)
posted by 矢島正見 at 12:20| 我流雑筆

2017年02月20日

雑感:「男」

 「田」に「力」と書いて「男」。実に明快である。中国が農耕文化であったが故であろう。しかし、疑問もある。
 ひとつは、中国の北部は農耕文化ではあるが水田文化ではなく畑作文化である。となると、「畑(畠)」に「力」と書くのが妥当なのではないか、という疑問が起こる。
 それとも、「田」は、稲作・畑作の両方の意味が中国にはあるのか。もしくは、「男」という漢字の起源は南部にあるのか。稲作が南部文化であるように。
 ふたつは、権力構造の視点からみると、「田」に「力」を加えるのは非支配階層である。支配階層が漢字創作を支配しているのであれば、「王」に「力」とまではいかなくとも、今少し別の漢字になっていたのではないだろうか、という疑問である。ただし、これも「田」を支配する「力」というのであれば、うなずける。(2055)
posted by 矢島正見 at 10:46| 我流雑筆

2017年02月18日

58.4キロ

 15日まで、大学入試で、ホテル住まい。15日に解放され、16日は都の規範意識調査の整理。
 ところが16日の夜から下痢に襲われた。17日の早朝からそれが再開。午後にようやく落ち着いたのでラーメンを食べたら、途端にまたおかしくなり、それ以降は何も食べられず、体力・気力が消耗し、トイレの往復を繰り返して就寝。
 風呂に入って体重を量ったら58.4キロ。1年前は64キロ。近頃は60キロ前後。1.5キロ減である。
 本日朝、ようやく元気を取り戻して、先ほどお茶漬けを食べた。(2054)
posted by 矢島正見 at 11:15| 我流雑筆

2017年02月16日

雑感:「女」と「男」

 「女」という字体は、それを分解し得ない。ということは、根源的な字ということになる。ところが、「男」という字体は、「田」と「力」に分解し得る。言い換えれば、「田」と「力」を組み合わせて「男」という字ができている。字として根源的ではない。
 やはり、女のほうが根源なのであろう。(2053)
posted by 矢島正見 at 11:38| 我流雑筆

2017年02月11日

1月の酒量報告(1月1日〜31日)

 酒量を日本酒に換算して、◎…3合以上、○…1合以上3合未満、△…1合未満、×…無飲酒。
 1日…◎、2日…◎、3日…◎、4日…○、5日…○、6日…○、7日…○、8日…○、9日…◎、10日…○、11日…◎、12日…○、13日…○、14日…○、15日…○、16日…○、17日…○、18日…○、19日…○、20日…○、21日…○、22日…○、23日…○、24日…◎、25日…◎、26日…○、27日…○、28日…○、29日…○、30日…○、31日…○。
 以上、◎…7日、○…24日、△…0日、×…0日。
 ◎を3点、○を2点、△を1点、×を0点としての、ひと月の合計点は69点であった。今月もいつものとおりであった。(2052)
posted by 矢島正見 at 10:06| 我流雑筆

1月のご報告(1月1日〜31日)

◎学内活動…授業。個別指導。講義準備。ゼミ論下書き査読。大学雑務。研究室会議、教授会、大学院会、入試・広報委員会。現代社会研究レポート採点・ミニテスト採点。卒業論文査読採点。ゼミ論文査読採点。社会調査実習採点。来年度講義要項執筆・WEB掲載。成績WEB掲載。ぜみ選考会。卒業論文口述試験。
◎学外活動…。東京都第五回万引き研究会。一般財団法人青少年問題研究会全体会。(公財)日工祖社会安全研究財団研究助成選考評価採点・選考委員会。都万引き研究会打合せ。福祉財団恵友会評議員会。犯罪学会編集委員会。学会投稿論文査読。
◎研究・執筆活動…『草のみどり』原稿執筆。『中央大学評論』の「社会の読み方」原稿執筆。『紀要』再校。
◎読書…『子供の貧困が日本を滅ぼす』『日本の歴史を読み直す(全)』『家裁調査官は見た家族のしがらみ』『少年事件付添人奮戦記』。
◎私的活動・出来事…タカオクリニック。愛女帝・虎皇帝・太大王・光代将軍お泊り続き(5泊6日)。兄家族来訪。『矢島正見わーるど』リニューアル。(2051)
posted by 矢島正見 at 10:04| 我流雑筆

2017年02月10日

雑感:「私」という「健常者」

 68年間、さまざまな障害をもったが、また、持ち続けているが、その中でひとつ選ぶとしたら鼻詰りであろう。
 記憶のある頃から、鼻を垂らしていた。ほぼ一年中。蓄膿症で栄養失調(ビタミン不足)のためだ。服の袖が鼻紙代わりだった。ただし、「蓄膿症」などという言葉は知らなかった。
 春から秋にかけてはまだよいのだが、冬は鼻汁が出なくなる。中学時代の私は「鼻汁が凍った」と、そう言っていた。
 そんな頃、体育の授業ではマラソンが行われる。これほど苦しいものはない。鼻で呼吸できない。口だけで呼吸して走るのだ。
 みなさん。一度、鼻の穴の中にしっかりと綿を詰めて、丸一日24時間(つまり、起きている間だけでなく、寝ている間も)生活してみてください。
 苦しく、口のなかが乾き、頭に血が上り、等々、耐えられないほどの苦しさを味わうことと思います。これで一年・365日過ごすことを想定していただきたい。
 (付記:なお、私の子どもの頃は、耳鼻科に通うなどということは、子供も親も想定しておりませんでした。そんな時代でした。高校1年の夏休みに蓄膿症の手術を受けました。4週間入院しました。その後、空気を吸うことが楽しくなりました。匂い・臭いも分かるようになりました。)(2050)
posted by 矢島正見 at 10:38| 我流雑筆

2017年02月08日

雑感:「健常者」という概念

 「健常者」と「障害(障碍)者」。これは福祉社会での福祉制度上での線引きであり、カテゴリー化である。実体概念であると同時に、程度概念であり、操作概念でもある。「絞り込み概念」「限定化・特定化概念」とも言える。
 胃腸障害、肝臓障害という言葉はあるが、「胃腸障害者」「肝臓障害者」という言葉は聞かないし、少なくとも福祉支援の対象としての「障害者」ではない。
 万年肩こり、腰痛、頭痛、神経痛、関節痛、痛風、白内障、老眼、慢性下痢症、慢性胃腸炎、歯の欠損、前立腺肥大、顔面神経痛、老人性皮膚乾燥炎、痔、水虫、花粉症、各種アレルギー、等々。これらすべて生活上支障をきたす障害であるので、人は多かれ少なかれ障害者である。さらに、心理状態の睡眠障害、精神不安定、不安症、潔癖症、対人恐怖症、等々を加えれば、さらに多くなる。
 これらの生活上支障をきたす障害は時として「病気」と診断され、障害のある人は「病人」とカテゴライズされるが、それは入院中、通院中に限定される。慢性的な障害に悩まされていても、入院も通院もしてなく、寝たきりという状態でもなく、日常を過ごしている人は、「健常者」である。
 「障害(障碍)者」と言われている人たちも多様だが、「健常者」と言われている人たちはさらに多様である。心身の苦痛を抱え、生活上のハンディキャップを負っている「健常者」は実に多い。
 私も、何種類かの障害を抱えている。ただ、福祉の対象になっていないだけである。(2049)
posted by 矢島正見 at 10:37| 我流雑筆

2017年02月04日

雑感:「ごん」

 「ごんすけ」「ごんべえ」「ごんた」「ごんぞう」と、時代劇にはよく出てくるが、なんとなくイメージが共通する。無口で一徹で頑固者で知恵が回らない貧しい農民、というイメージだ。
 「権」というのは官職名から出てきた苗字ということで、それなりの地位ある人物であったはずなのだが、時代が変わると苗字氏名も変わってしまう。
 今はやりの「きらきら・ネーム」はどうなるのであろうか。昔流の名前が復活するかもしれない。「島之内権左衛門正清」なんてのが。(2048)
posted by 矢島正見 at 12:04| 我流雑筆

2017年02月01日

多忙・多忙・また多忙

 忙しい日々を過ごしています。これからまだまだ続きそうです。(2047)
posted by 矢島正見 at 23:26| 我流雑筆