2017年01月05日

新春のご挨拶

新年 あけまして おめでとうございます。
(もし喪中の方がいましたら、「寒中 お見舞い 申し上げます」とさせていただきます。)

今年が皆々様にとってよいお年であることを願っております。

昨年中はご支援・ご鞭撻・等々賜り、誠にありがとうございました。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、昨年の第一のニュースは5番目の孫ができたということです。
女の子です。これで孫は5人。男の子3人と 女の子2人です。

あとはどってことないことばかりでした。
68歳になったこと、酒に弱くなったこと、歩くのが遅くなったこと、階段で降りるのが危険になったこと、ボケがますます進んだこと、そんな類のことです。

見た目は、かなりの老人となっています。見ただけなら70歳代後半と思われます。実年齢よりも10歳ほど年老いて見られます。中身も痴呆症が進行しているようです。それほどに老けているということです。ヨボヨボ・ガタガタです。

随分と忙しい一年でした。
毎年忙しいのですが、昨年もやはり忙しかったです。
大学からの締め付けは年々強化されてきております。
研究をしろ、金を持ってこい、教育をきちんとやれ、事務処理は的確に素早く。
とまあ、こんなところです。

「日本における生活機能障害アプローチ社会病理学の系譜」を書き上げました。
「その1」を3月に 中央大学の『紀要 社会学・社会情報学』(第26号)に掲載しました。「その6」まで続きます。すでに書き終えておりますが、発表は、定年後も続くということです。

 夏に『病理・逸脱』を書き始めましたが、途中で忙しくなり、そのままになっております。書き上げるのが今年の課題ですが、どうなるかわかりません。

学会の理事とか監事とかは、楽な職務にしていただいております。有り難いことです。
大学内の職務も他の先生から比べると実に楽になっております。来年度はさらに楽になることと思います。(それでも大変なんです。)
財団等の理事・評議員・運営委員・等も さほど負担がかからず のんびりやらせていただいております。

大変なのは一般財団法人青少年問題研究会です。これだけはどうしようもありません。もしかすると、定年後もやることになるかもしれません。

昨年は東京都で二つの仕事をしました。
ひとつは小中高生の規範意識調査です。報告書の原稿取りまとめ中です。
二つ目は 高齢者の万引き研究です。これは、今年の2月に報告書の原稿ができるはずです。
今年は、こうした請負の仕事は今のところありませんので、その分楽でになると思います。

以上でございます。

追伸:メルアドのわかっている方には、既にメールにて挨拶をさせていただいておりますが、住所・電話番号だけわかっている方には、お届けできておりません。したがいまして、これをもって、挨拶とさせていただきます。(2036)
posted by 矢島正見 at 10:45| 我流雑筆

大成功

 大成功です。今までと比べると、実に複雑ですが、何とかなりそうです。慣れるために、再度テスト掲載します。(2035)
posted by 矢島正見 at 10:37| 我流雑筆

『矢島正見わーるど』大リニューアル

 2017年1月1日をもって『矢島正見わーるど』が大改訂されました。
 しかし、残念ながら、未だにやり方がわかりません。それゆえ、「我流雑筆」を書くことができない状態にあります。まさに「猫に小判」状態です。
 と、書きましたが、ただ今挑戦しております。もし、これが「我流雑筆」に掲載されるのならば、大成功です。(2034)
posted by 矢島正見 at 10:32| 我流雑筆