2016年10月31日

誕生

 忙しさに駆けずり回っていたら、その間、可愛い可愛い5人目の孫が誕生。
 女の子。将来は絶対に美人。3つにして男心を惑わす。
 母子ともに健康。(2016)
posted by 矢島正見 at 09:15| 我流雑筆

2016年10月27日

卒業50周年クラス会

 高校のクラス会があった。卒業50周年記念クラス会であった。もう50年も過ぎてしまったわけだ。
 みな、ジジイにババアになった。その中でも私は特にジジイであった。一見、78歳。よく見ると75歳。(2015)
posted by 矢島正見 at 22:49| 我流雑筆

2016年10月25日

風邪、その後

 熱は下がった。しかし、まだ肩こりと頭痛は治っていない。(2014)
posted by 矢島正見 at 22:21| 我流雑筆

2016年10月24日

「我流雑筆」の書き方

 この「我流雑筆」は、そのままホームページに書いているのではない。まず下書きを書く。そのうえで、それを「我流雑筆」にコピーする。
 もう5年も前から、こうした方法を取っている。正確には(1155)からである。
 2011年3月11日に(1154)を書いた。その後超多忙に見舞われ、まったく書くことなく、再度再開したのは2011年8月14日のことだった。この反省から、書くことを溜めておこうと、この2011年8月14日から下書きを書き始めた次第だ。
 よって、「我流雑筆」に掲載された日時に書かれたということではない。一年近く前に書いたというものすらある。特にシリーズ物はそうである。(2013)
posted by 矢島正見 at 22:55| 我流雑筆

「先日」⇒「先々日」

 「先日、忙しいというのに『ルパン三世 カリオストロの城』を見てしまった。宮崎駿の映画デビュー作。名作である。」と書いた。忙しさに追われていたら、「先日」が「先々日」ほどに経ってしまった。(2012)
posted by 矢島正見 at 10:12| 我流雑筆

2016年10月21日

「まもなく」⇒「もう既に」

 「まもなく閲覧数が「188888」になります。あと数日ですね。ヒットされた方には超豪華プレゼント、なんてことも、もしかするとあり得るかもしれません。」と書こうとしたのだが、忙しさに追われていたら、過ぎてしまっていた。(2011)
posted by 矢島正見 at 18:03| 我流雑筆

2016年10月17日

風邪

 10日ほど前から肩が凝り、頭痛がし出した。葛根湯とバッファリンを飲んでごまかしていたが、とうとう熱が出始めた。(2010)
posted by 矢島正見 at 11:13| 我流雑筆

2016年10月15日

9月の酒量報告(9月1日〜30日)

 酒量を日本酒に換算して、◎…3合以上、○…1合以上3合未満、△…1合未満、×…無飲酒。
 1日…◎、2日…○、3日…○、4日…○、5日…○、6日…○、7日…○、8日…△、9日…○、10日…◎、11日…○、12日…○、13日…○、14日…○、15日…○、16日…○、17日…○、18日…○、19日…◎、20日…△、21日…○、22日…○、23日…○、24日…◎、25日…○、26日…○、27日…○、28日…○、29日…○、30日…○。
 以上、◎…4日、○…24日、△…2日、×…0日。
 ◎を3点、○を2点、△を1点、×を0点としての、ひと月の合計点は62点であった。
 随分と酒量が減った。しかし、少ない量でも胃腸を壊すことが多くなった。そして体重が減った。8月末からやや回復したものの、空き腹で60キロ台、飲食後で61キロ台である。(2009)
posted by 矢島正見 at 13:38| 我流雑筆

9月のご報告(9月1日〜30日)

◎学内活動…授業。個別指導。夏期ゼミ合宿。大学雑務。研究室会議、教授会、大学院会。健康診断。
◎学外活動…一般財団法人青少年問題研究会全体会。日本社会病理学会大会。日本犯罪心理学会大会。東京都第三回万引き会議。日韓学術交流会打合せ。
◎研究・執筆活動…社会福祉協議会『社会福祉双書 社会学』初校。
◎読書…『課長 島耕作』(第1巻〜第10巻)。『海馬(トド)』。『高熱隊道』『裸はいつから恥ずかしくなったのか-裸体の日本近代史』
◎私的活動・出来事…タカオクリニック、「コボちゃん」漫画大賞受賞祝いの会。中学校同窓会。Y家・F家・矢島家合同飲み会。(2008)
posted by 矢島正見 at 13:37| 我流雑筆

2016年10月14日

低階層・周辺層若者の弱者批判D

 こうした若者たちの存在がきわめて大量に算出されつつある、という可能性の一つのケースとしての出来事が、既に「我流雑筆」にて提示した(No.1988)NHKニュース番組批判ではないか。福祉の恩恵をまったく受けることなく、社会に注目されることもない社会の周辺に生きている若者のネットでの異議申し立てだったのではないだろうか。
 愛に満ちた福祉限定の感情移入的正義視点からだけのネット書き込み批判では、現代社会の底辺・周辺で生きている若者の心情を読み取ることは難しい。オルテガの『大衆の反逆』が今のネット文化時代において〈新大衆の反逆〉として復活してきているのかもしれない。(2007)
posted by 矢島正見 at 00:17| 我流雑筆

2016年10月11日

低階層・周辺層若者の弱者批判C

 2016年7月26日に起こった相模原障害者施設殺傷事件も、根はこのへんにあるのかもしれない。
 「役立たずの人間」たちに対して国家が多額の税金を使っていることの不満、それを当然のことと思っている社会やマスコミへの不満。こうした不満は、役立たずの人間ではない、その一つ上という社会の底辺・周辺で生きている人たちが相対的に多く抱く不満である。下から二番目の階層の若者たちには、自分たちは頑張って生きているのに、国は冷たい、人びとも冷たい、マスコミの報道も冷たい、という意識があるのではないか。
 今の若者は出口の見えない社会状況に置かれている。にも関わらず個人的生活の中に埋没しており満足度は高い。しかし、一部にそうでない若者がいるということを認識しておく必要がある。そういう若者の一部はあるとき突然凶悪犯罪者に変身する。自殺するつもりで犯行に及ぶ者もいる。
 それが今までは、「誰でもよかった」という発言をマスコミが好んで取り上げているので、その深層がはっきりしなかっただけのことで、これからはこうした弱者殺害という確信犯がごく少数ではあるが出現するのではないだろうか。
 しかし、ごく少数といえども、年に20人も出てきたら、大変なことである。(2006)
posted by 矢島正見 at 23:36| 我流雑筆

2016年10月08日

低階層・周辺層若者の弱者批判B

 こう読むと、最下層にいる者に対して中上位層が愛の手を差し伸べることは、最下層の一つ上の下位層にとっては気に食わないこと、という一般的な傾向の一形態として解釈することができる。
 野宿者を不潔・人間の屑とみなして殺した落ちこぼれの問題グループの少年たち。野宿者への支援に対して、「なんで怠け者に」「あいつらは自業自得なのに」と支援活動に批判するドヤ街の日雇い労働者たち。等々、以前からあった図式に当てはめることができる。
 ただし、21世紀に入り、この図式に当てはまる若者が増大している。(2005)
posted by 矢島正見 at 10:21| 我流雑筆

2016年10月07日

低階層・周辺層若者の弱者批判A

 在日韓国人に対してのヘイトスピーチは、既に数年前からネットでは激しく行われていた。日韓関係がさほど悪化していない頃からだ。悪化してさらに激しくなったわけだが、それ以前からあったということ、そして北朝鮮や中国に対してはさほどヘイトスピーチがないこと、これは不思議だ。
 近年の在日韓国人批判は、日本国家が彼らに対して日本人以上に福祉を厚く提供しているということのようだ。厚い提供が本当か否かは別のことで、彼らがそう思っていることは確かなようだ。
 批判する人たちの意識としては、本来自分たちほどには援助をする必要性のない者が自分たちよりも優遇されており、それを国も社会もマスコミも当然と主張していることが気に食わない、ということなのではないだろうか。(2004)
posted by 矢島正見 at 12:48| 我流雑筆

2016年10月03日

低階層・周辺層若者の弱者批判@

 ここ数年、低階層・周辺層の人たち(特に若年層の人たち)による社会的弱者批判が強まっているように思える。
 マスコミや政府や福祉関係の人びとが社会的弱者に配慮すればするほど、もしくは配慮することが正義であり・正しいことと主張すればするほど、批判は高まって来るように思われる。
 善(理想)が悪(反動・副作用)を生むという逆機能が顕在化してきているように思われる。(2003)
posted by 矢島正見 at 16:11| 我流雑筆

2016年10月02日

9月も10月も

 9月は忙しかった。せわせわとして過ぎてしまった。
 10月に入りようやくひと段落、と言いたいところだが、そうでもなさそうだ。
 10月中に二つほどの仕事を終わらせなくてはならない。しんどいことである。(2002)
posted by 矢島正見 at 01:05| 我流雑筆