2016年08月02日

ようやく夏休み…

 今年は他の先生より早めに夏休みとした。手抜きをしたというわけではない。もう十分に教育したという自負をもってである。
 22日から夏休み。ただしその後は、「社会学基礎演習1A」レポートの採点、調査実習41組・43組報告書の採点、社会問題レポートの採点、社会調査試験の採点、WEBでの成績提出、と採点に追われた。レポートは紙袋にして3袋になる。
 さらにその間に、東京都高齢者万引きに関する有識者研究会報告原稿の作成、東京都小中高生規範意識調査分析の提示、本一冊読、『青少年問題』原稿読、『青少年問題』特集の企画と、まあ休める日は一日たりともなかった。
 これらのすべてが終了して、ようやく夏休みとなった。といっても、「休み」ではない。「日本における生活機能障害アプローチ社会病理学の系譜・その2」の原稿修正・投稿、「青少年問題アラカルト」の執筆・一部投稿、東京都小中高生規範意識調査分析・執筆と、3つのことを行なわなくてはならない。(1976)
posted by 矢島正見 at 14:08| 我流雑筆