2016年08月29日

59.3kg

 本日未明の4時45分、トイレに行きたくて目を覚ました。下痢便。それから、5:45、6:00、6:45、7:45、8:30、9:30、10:30とトイレへ。その後体重を量ったところ、59.3kgだった。
 こうなると気力・体力が減退する。せっかく涼しくなって、能率が上がるかなと思っていたのだが。
 ちなみに、昨晩の夕食。キャベツ大盛りのハムエッグダブル(目玉焼き2つ・ハム3枚)、オクラ、きゅうりの漬物。缶ビール(350t)×2缶、焼酎120t程度(計・日本酒に換算して二合半)。こんなもんである。(1990)
posted by 矢島正見 at 13:31| 我流雑筆

2016年08月28日

59.5kg

 今年の3月まで体重は64kgであった。それが今では60kgである。4kg痩せた。
 5月から中性脂肪を少なくする薬を飲みだした。希望的観測だが、中性脂肪が減って、その分体重が減ったのかもしれない。暑さにやられたのかもしれない。しかし、もしかするとほかの理由かもしれない。
 一昨日、ひどい下痢に襲われた。風邪気味の下痢かもしれない。自宅で下痢になった場合、逆らわずに出るだけ出す、という方針でいる。そこで、出るだけ出した。
 腹の中がすっからかんになったところで体重を量ったら59.8kgだった。体重が50kg台になったのは、大腸癌の手術をした時以来のことである。
 昨日の朝は60.3kgだった。あまり食欲がなく、下痢ではないが軟便が続き、やはり腹の中がすっからかんの本日の午前では59.5kgであった。
 食べるとすぐ膨満感に襲われ、さらに食べ続け・飲み続けると下痢。よって、体重は当分の間60kg前後を保ち続けると推測し得る。それよりも減ったら病院で審査である。(1989)
posted by 矢島正見 at 18:14| 我流雑筆

2016年08月27日

子どもの貧困問題を扱ったNHKのニュース番組

 「子どもの貧困問題を扱ったNHKのニュース番組で体験を語った女子高校生について、インターネット上で「貧困ではない」「捏造(ねつぞう)だ」と批判する書き込みが相次ぎ、自民党の国会議員がNHKに釈明を求める騒ぎとなっている。」という。
 「イベントを主催した同県子ども家庭課の小島厚課長は「ショッキングだ。勇気を振り絞って話した生徒への個人攻撃だけはやめてほしい。食べるものや着るものがあるとしても、修学旅行や部活の遠征に行けなかったり、進学をあきらめたりする『相対的貧困』の見えにくさを考えようというイベントだった。まさに見えにくさゆえに誤解が広がってしまった」と話した。」という。
 また、「貧困問題に詳しいフリーライターのみわよしこさんの話 政治家も含めて相対的貧困と絶対的貧困についての理解が不足している中で、ネットで社会の最も弱い者に対して攻撃のエネルギーが向かってしまった。道のりは険しいが、貧困の解消について社会的な合意を形成すべきだ。自宅の写真や容姿の中傷は立派な犯罪で、立件は可能だ。「ネットだから」というやり得を許してはならない。」という。(以上、毎日新聞ネット、2016.08.24)
 立派なコメントのようだが、さて、どんなものだろうか。確かに、ネットではかなり批判されているようだ。なかには誹謗中傷も多多あることだろう。それに対しての反批判ということなのだが、いささか気になる。
 というのは、「相対的貧困」という概念はまさに相対的であるからだ。福祉学ではときに「イギリスでは午後にビスケット付きの紅茶が飲めなくては相対的貧困」と説明するが、それは「ゆりかごから墓場まで」という古き良き時代のイギリスの相対的貧困だ。
 日本では、バブル経済崩壊以前の相対的貧困と、それ以降の相対的貧困とは明らかに異なる。イベント主催の小島厚課長の「相対的貧困」とは、フリーライターのみわよしこさんの「相対的貧困」とは、どのような相対性を念頭に置いての発言だったのだろうか。
 このネットで批判を書き込む人(おそらく主に若者)の中には、年収150万円未満で生活している人も多くいるのではないだろうか。年収150万円未満での一人暮らしの若者たちだ。そういう層の若者たちの生活実感を伴った「相対的貧困」批判に対しては、きちんと説明する必要があろう。何故なら、それは単なる誹謗中傷ではないからである。
 バブル経済崩壊以前の相対的貧困認識や大学のテキストのなかでの相対的貧困認識で、イベントしていたのであるならば、またテレビ制作していたのであるならば、イベント企画側・テレビ制作側の問題認識が問われよう。やはりきちんとした説明が必要である。(1988)
posted by 矢島正見 at 13:21| 我流雑筆

2016年08月25日

オリンピック・2020

 次回、2020年東京大会でのメダル獲得数目標は、今回の半分、金6個、メダル計21個でよい。
 今回は取りすぎである。奇跡に近い。これを次回も期待してはいけない。出場選手がかわいそうである。
 オリンピックは出場選手のためにある。国家のためにあるのでもなければ、テレビで見ている人びとのためにあるのでもない。もちろんテレビ局のためにあるのでもない。
 それがわからなくなってくると、次第に、国家の威信をかけた戦いになったり、マスメディア過剰介入の観衆中心の見るスポーツになったり、ショー化されたりする。
 東京オリンピックはその最たるものになりそうだ。くれぐれも浮かれすぎないように。(1987)
posted by 矢島正見 at 11:43| 我流雑筆

2016年08月23日

オリンピック・苦言

 スポーツというより、ゲーム、ショー、レジャーといったようなのが随分ある。テレビがオリンピックを歪めてしまったようだ。
 種目が多すぎる。種目の半分は疑問。「肉体の祭典」という原点に戻るべきだ。
 ルールに問題があるため、せっかくの競技をつまらなくさせている種目がいくつかある。組織と伝統に縛られずに、肉体と肉体が最高度に戦えるためのルールであるように、見直すべきである。
 金をかけすぎている。派手になりすぎている。貧しい国でも開催できるくらいの規模に戻すべきである。開会式など、選手が入場し、聖火が灯されれば、それでよい。(1986)
posted by 矢島正見 at 18:52| 我流雑筆

2016年08月21日

オリンピック

 今年のオリンピックでの日本選手の活躍はすごい。たいしたものである。
 テレビで見て気付いたことは、例年のオリンピックに比べて、観客席からの日本選手に対しての応援の声がすごいということだ。まるでサッカーのホームでの試合のようだ。これで活気づいているのかもしれない。
 韓国でのオリンピックの時や中国でのオリンピックの時とは明らかに異なる。(1985)
posted by 矢島正見 at 13:06| 我流雑筆

2016年08月18日

学会大会若手自由報告E

 若い女性の報告である。質問が出る。それに答えられない。また質問が出る。それにも答えられない。3番目の質問の途中、泣き出して壇上から降り、部屋を出て行ってしまう。(1984)
posted by 矢島正見 at 11:40| 我流雑筆

2016年08月17日

学会大会若手自由報告D

 教え子の報告者が報告する。フロアから質問が出る。報告者がしどろもどろに答える。と、突然、教え子の師が答弁し始める。報告者との共同研究者ではないにもかかわらず、すべての質問に自らが答える。
 過剰師弟愛である。(1983)
posted by 矢島正見 at 10:42| 我流雑筆

2016年08月14日

学会大会若手自由報告C

 教え子の報告者を懇親会で他の先生に紹介して回る教員がいる。教え子の学会デビューである。
 なかなかの師弟愛である。報告者が可愛がられていることがよくわかる。(1982)
posted by 矢島正見 at 09:45| 我流雑筆

2016年08月11日

学会大会若手自由報告B

 自由報告をして、質問を受けて、終了後に質問した先生に挨拶に行き、懇親会に出席し、若いのに食べ物飲み物には目もくれず、自分の報告を聞いていてくれた研究者に挨拶し、コメントをもらい、時にはノートを出して書き記す。そんな若手研究者もいる。
 こういう若手は成長する。(1981)
posted by 矢島正見 at 12:18| 我流雑筆

2016年08月10日

学会大会若手自由報告A

 自由報告はしても懇親会には出席しない。他の研究者と交わろうなどという気は毛頭ない。その学会で研究活動を続けて行こうという意思が全くない。
 腰掛会員である。やはり数年後には辞めていく。しかも学会費を滞納して。(1980)
posted by 矢島正見 at 14:17| 我流雑筆

2016年08月07日

学会大会若手自由報告@

 学会の大会の自由報告で、若手研究者がパワーポイントで報告する。印字物は何もない。次から次へと画面が変わっていく。じっくりと読んでいる時間など与えない。そして報告終了。当然、誰も質問しない。
 初めから、質問など期待していないのだ。いやそれどころか、聞かれてはまずいのだ。大会で報告したという実績が欲しいだけなのである。
 こういう若手研究者は1−2年後には会費を払わなくなり、自然退会していく。報告のために一時的に入会したのだから。(1979)
posted by 矢島正見 at 10:47| 我流雑筆

2016年08月04日

7月の酒量報告(7月1日〜31日)

 酒量を日本酒に換算して、◎…3合以上、○…1合以上3合未満、△…1合未満、×…無飲酒。
 1日…◎、2日…○、3日…○、4日…◎、5日…○、6日…○、7日…○、8日…○、9日…○、10日…○、11日…○、12日…○、13日…○、14日…○、15日…○、16日…◎、17日…○、18日…○、19日…○、20日…○、21日…○、22日…○、23日…◎、24日…○、25日…○、26日…○、27日…○、28日…○、29日…○、30日…○、31日…○。
 以上、◎…4日、○…27日、△…0日、×…0日。
 ◎を3点、○を2点、△を1点、×を0点としての、ひと月の合計点は66点であった。随分と酒量が減った。しかし、よって胃腸壊すことが多くなった。(1978)
posted by 矢島正見 at 14:28| 我流雑筆

7月のご報告(7月1日〜31日)

◎学内活動…大学雑務。教授会。大学院会。研究室会議。入試・広報委員会。講義・演習・実習。大学院講義。学生個別指導。ミニテスト・ミニ宿題採点。文学部公開講座。
◎学外活動…東京都高齢者万引きに関する有識者研究会第1回会議。警察政策学会研究会少年問題部会。東京都高齢者万引きに関する有識者研究会打合せ。東京都高齢者万引きに関する有識者研究会第2回会議。『青少年問題』原稿読。2年43組調査実習報告書採点。2年41組調査実習報告書採点。1年41組基礎演習採点。社会問題採点。社会調査法(1)採点。
◎研究活動…東京都高齢者万引きに関する報告原稿作成。広末登「解題」校正。
◎読書…『ヤクザになる理由』。
◎私的活動・出来事…卒業生来訪。孫(愛)のピアノ発表会。孫(愛・虎・太・光)お泊り。(1977)
posted by 矢島正見 at 14:27| 我流雑筆

2016年08月02日

ようやく夏休み…

 今年は他の先生より早めに夏休みとした。手抜きをしたというわけではない。もう十分に教育したという自負をもってである。
 22日から夏休み。ただしその後は、「社会学基礎演習1A」レポートの採点、調査実習41組・43組報告書の採点、社会問題レポートの採点、社会調査試験の採点、WEBでの成績提出、と採点に追われた。レポートは紙袋にして3袋になる。
 さらにその間に、東京都高齢者万引きに関する有識者研究会報告原稿の作成、東京都小中高生規範意識調査分析の提示、本一冊読、『青少年問題』原稿読、『青少年問題』特集の企画と、まあ休める日は一日たりともなかった。
 これらのすべてが終了して、ようやく夏休みとなった。といっても、「休み」ではない。「日本における生活機能障害アプローチ社会病理学の系譜・その2」の原稿修正・投稿、「青少年問題アラカルト」の執筆・一部投稿、東京都小中高生規範意識調査分析・執筆と、3つのことを行なわなくてはならない。(1976)
posted by 矢島正見 at 14:08| 我流雑筆