2016年05月28日

横浜の歌 ベスト10

「横浜の歌 ベスト10」を選定してみた。
第1位 横浜市歌(横浜港開港50周年歌)
第2位 歓喜の港―横浜港開港100周年歌
第3位 赤い靴
第4位 かもめの水兵さん
第5位 港が見える丘
第6位 港町十三番地
第7位 横浜たそがれ
第8位 夜霧の第二国道
第9位 伊勢佐木町ブルース
第10位 別れのブルース
横浜の歌 番外
◎上海帰りのリル
◎ブルーライトよこはま
◎悲しき口笛
◎港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ(1948)
posted by 矢島正見 at 11:31| 我流雑筆

2016年05月27日

よく寝た

 よく寝た。今日は本当によく寝た。
 昨日は早めに布団に入った。中山式快癒器を数十分ほど行い(おそらく40分から50分)、時計を見たら12時を少し回っていた。本日起きたのは9時15分。9時間以上寝たということだ。
 私の健康法の唯一が寝ることだ。私の趣味の第一も寝ることだ。「朝寝」「昼寝」「夕寝」「夜寝」「うたた寝」「ごろ寝」「添い寝」。すべてよし。(1947)
posted by 矢島正見 at 09:49| 我流雑筆

2016年05月21日

ようやく

 毎年、4月はあわただしい。
 大学自体あわただしいが、教員もあわただしい。講義の準備、書類の提出、学生対応、各種会議、等々に追われる。今年もあわただしかった。
 毎年、5月になり、連休が終え、中旬となると、落ち着いてくる。
 しかし、今年は5月も20日過ぎにようやく落ち着いてきた。一週間長引いた。
 近年、ますます雑務が増え、学生指導が強化され、あわただしさが増してきている。(1946)
posted by 矢島正見 at 09:54| 我流雑筆

2016年05月20日

最高の季節

 本当に春らしい季節になりました。
 春は最高です。ぽっかりぽっかりとした日和で、虫はほとんどいない。ウッドデッキで食事するには最高の季節です。
 私の好きな季節は、最低気温10度以上・最高気温30度未満です。さらに、最低気温15度以上・最高気温25度未満なら最高です。(1945)
posted by 矢島正見 at 11:06| 我流雑筆

2016年05月15日

竹内洋『革新幻想の戦後史』

 『革新幻想の戦後史』の著者は竹内洋氏。私の尊敬する研究者の一人だ。そこで『革新幻想の戦後史』のこぼれ話を二つほど。
 一つ目。牧野巽氏も清水幾太郎氏も清水義弘氏も戸田貞三氏の門下生であった。星野周弘氏は牧野巽氏の門下生。その関係で那須先生と懇意だったのだと判明した。星野氏と私はともに戸田門下の孫弟子ということになる。
 二つ目。『革新幻想の戦後史』でなるほどと思ったところがある。第一次世界大戦で悲惨さを心底味わった欧州は平和主義・人間主義が台頭する。ワイマール憲法がそのよい例である。ところが、それが結果としてヒットラーの台頭を許容することになる。第二次世界大戦後の欧州は徹頭徹尾現実主義路線を歩んだ。ソビエトの覇権主義を警戒した。
 ところが日本は第一次世界大戦の悲惨さを経験していない。そして第二次世界大戦の悲惨さを経験する。そこで、第二次世界大戦後に第一次世界大戦後の欧州と同じ平和主義・人間主義路線が台頭する。資本主義は悪・社会主義は善・という理解がなされ、ソビエトの覇権主義に対してさえ人間解放の社会主義という解釈がなされる。
 とまあ、こんな内容である。(1944)
posted by 矢島正見 at 12:11| 我流雑筆

2016年05月13日

読書

 3月下旬から5月初旬まで、よく本を読んだ。サバティカルを終えて以来の久しぶりの読書となった。
 読んだ主なものは、『世界史(上)(下)』『補給戦』『兵器と戦術の世界史』『海賊の世界史(上)(下)』『馬の世界史』『塩の世界史(上)(下)』『疫病と世界史(上)(下)』『忘れられた日本人』『革新幻想の戦後史(上)(下)』『男性権力の神話』『変容する日常生活』『心の習慣』『善い社会』である。
 世界史の本が多い。日本史は以前から随分と読んでいて、ある程度歴史の流れは把握しているのだが、世界史は複雑でわからないことが多々あったし、歴史の流れがつかめていなかった。今回、「戦争・戦略・略奪・疫病・死」を縦軸に「文明・人口・交通・科学・産業」を横軸に、うっすらとは理解できた。特にマルクーニの世界史の視座は面白かった。なお、このほかに世界史で読んだものは『戦略の歴史(上)(下)』『戦争の世界史(上)(下)』である。
 宮本常一の『忘れられた日本人』は再読であり、「面白かった」という印象だけでほとんど忘れていた。今回読み返して、やはり面白かった。田舎の性の解放性がよくわかる書である。
 『男性権力の神話』は痛快丸かじり。フェミニストにとっては実に不快な本であろう。
 『革新幻想の戦後史(上)(下)』は、本当はやらなくてはならないことがいっぱいあったにもかかわらず、面白くて止められなかった。(1943)
posted by 矢島正見 at 09:56| 我流雑筆

2016年05月09日

4月の酒量報告(4月1日〜30日)

 酒量を日本酒に換算して、◎…3合以上、○…1合以上3合未満、△…1合未満、×…無飲酒。
 1日…◎、2日…◎、3日…○、4日…◎、5日…○、6日…◎、7日…○、8日…○、9日…◎、10日…◎、11日…○、12日…○、13日…◎、14日…○、15日…◎、16日…○、17日…○、18日…○、19日…◎、20日…○、21日…○、22日…○、23日…◎、24日…◎、25日…◎、26日…○、27日…◎、28日…○、29日…○、30日…◎。
 以上、◎…14日、○…16日、△…0日、×…0日。
 ◎を3点、○を2点、△を1点、×を0点としての、ひと月の合計点は78点であった。この調子では80点を近いうちに超えそうである。やや飲みすぎである。(1942)
posted by 矢島正見 at 11:36| 我流雑筆

4月のご報告(4月1日〜30日)

◎学内活動…大学雑務。教授会。大学院会。研究室会議。小山先生歓迎会。文学部親睦会。各種書類(申請書・報告書)作成。研究室整理整頓。講義・演習・実習用レジュメ・資料・テキスト印刷。講義・演習・実習。大学院講義。学生個別指導。ゼミ飲み会。中央社会学・社会情報学会総会。
◎学外活動…一般財団法人青少年問題研究会全体会。。恵友会評議員会。ことぶき福祉作業所運営委員会・懇親会。東京都調査打合せ・会合。東京都作業部会打合せ。
◎研究活動…なし。
◎読書…『心の慣習』『善い社会』『疫病と世界史(上)(下)』『青少年問題』執筆原稿読。
◎私的活動・出来事…へーベルハウス15年点検・見積。中大社会学25組クラス会。タカオクリニック。永野歯科。孫2人お泊り(1泊2日)。孫3人お泊り(2泊3日)。金魚水槽洗い。庭芝生刈。メガネ忘れる⇒戻る。(1941)
posted by 矢島正見 at 11:34| 我流雑筆

2016年05月07日

近頃の大学生はG

 苦学生が多くなった。苦学生ほどではない学生でも消費は節約している。バイトで忙しいし、真面目にバイトに励んでいる。将来が不安で、将来展望にしがみつき、ゆとりを喪失させている。
 バブルの時代とは大きく異なる。厳しい時代に青春を送っている。(1940)
posted by 矢島正見 at 09:33| 我流雑筆

2016年05月06日

近頃の大学生はF

 礼儀正しくなり、真面目になり、品行方正になり、規則を守るようになったと同時に、怠惰や逸脱に対しての許容度が低下した。少しの怠惰でも逸脱でも笑って許そうという気がなくなってきている。教員の休講や遅れての講義に厳しい評価をし、逸脱的な冗談や下ネタには笑わない。(1939)
posted by 矢島正見 at 10:58| 我流雑筆

2016年05月04日

近頃の大学生はE

 教員に対して礼儀正しいが、親密性はない。一緒にバカをやろうなどという気は一切ない。儀礼的な親しさである。したがって、卒業して利害関係がなくなれば、関係は消滅する。教員と学生は制度に基づいての関係となっている。「恩師」とか「師弟関係」などという言葉はもはや死語である。(1938)
posted by 矢島正見 at 12:29| 我流雑筆

2016年05月03日

近頃の大学生はD

 成績を気にする。良い成績を得ようとする。
 出席を取る授業には必ず出る。ただし、取り終わると、こっそり出ていく学生がごくわずかだがいる。不思議に大半は女子学生である。以前のような怠惰な学生ではない。成績を気にし、出席を気にする学生だ。要するに功利的な・打算的な学生だ。(1937)
posted by 矢島正見 at 12:49| 我流雑筆