2016年04月29日

近頃の大学生はC

 講義の出席率が良い。遅れてくる学生はいない。おしゃべりする学生もいない。居眠りする学生もいない。真面目に授業を受けている。宿題はきちんとやってくる。レポートはきちんと提出する。4年間で卒業していく。品行方正の若者である。(1936)
posted by 矢島正見 at 09:07| 我流雑筆

2016年04月22日

近頃の大学生はB

 礼儀正しい。気配りが出来ている。とっさのことでも、そうした反応をする。
 たとえば、通路で、階段で、エレベーターで、わずかに接触する。とすぐに、無意識的な反動のように「すみません」と言う。こんなことは20年以上前の学生ではまずありえなかったことだ。
 エレベーターでも、私に先に出るようにと譲る。20年以上前では、教員など無視して、自分たちが優先的に出て行ったものである。(1935)
posted by 矢島正見 at 10:26| 我流雑筆

2016年04月17日

近頃の大学生はA

 酒の飲み方がスマートになった。品よくなった。バカ飲みなどしない。節度ある飲酒となった。
 20〜30年前、大学生は飲み方を知らないにもかかわらず飲んだので、しかもバカ飲みしたので、多分に問題を起こした。「イッキ飲み」などというつまらぬ宴会がはやり出し、急性アルコール中毒が多出した。今はなくなった。良いことである。ただし、酒の青春もなくなったようだ。(1934)
posted by 矢島正見 at 10:15| 我流雑筆

2016年04月15日

近頃の大学生は@

 酒を飲まなくなった。飲めないのではなく、飲まないのだ。
 金銭的余裕がなくなったというのが、その理由の一つだ。ただし、それだけではない。20歳未満は、法律で禁止されているから飲まない、という学生が多くいる。10年以上前の学生では考えられないことである。厳格な順法精神が学生に根付いているようだ。
 ある大学で、新入生コンパがあり学生が酒を飲んだのだが、その席にある教員が出席していて大学側から厳重な注意を受けた、という話に対して、「当然のこと」という反応を示す学生がいる。
 20歳過ぎて飲酒が解禁されても学生は飲まない。教員と飲まないだけでなく、仲間とも飲まない。もちろん一人でも飲まない。
 タバコは吸わない。酒は飲まない。ギャンブルもしない。女とのセックス欲望もさほど飢えていない。男の三大道楽とは全く無縁の生活を送っている。私の大学生時代では考えられないことが起こっている。(1933)
posted by 矢島正見 at 14:19| 我流雑筆

日本五大昔話

 日本五大昔話というのがあるらしい。「桃太郎」「猿蟹合戦」「舌切り雀」「花咲爺」「かちかち山」だそうだ。
 「かぐや姫」「浦島太郎」「一寸法師」「金太郎」は入っていない。(1932)
posted by 矢島正見 at 09:27| 我流雑筆

2016年04月11日

3月の酒量報告(3月1日〜31日)

 酒量を日本酒に換算して、◎…3合以上、○…1合以上3合未満、△…1合未満、×…無飲酒。
 1日…◎、2日…○、3日…◎、4日…○、5日…○、6日…○、7日…◎、8日…○、9日…◎、10日…○、11日…○、12日…○、13日…◎、14日…○、15日…○、16日…○、17日…◎、18日…○、19日…◎、20日…◎、21日…○、22日…◎、23日…○、24日…◎、25日…○、26日…◎、27日…○、28日…○、29日…○、30日…◎、31日…◎。
 以上、◎…13日、○…18日、△…0日、×…0日。
 ◎を3点、○を2点、△を1点、×を0点としての、ひと月の合計点は75点であった。3月は晩酌でかなりの量を飲んだ。(1931)
posted by 矢島正見 at 13:00| 我流雑筆

3月のご報告(3月1日〜31日)

○学内活動…大学雑務。教授会。大学院会。入試委員会。紫文会(中大出身文学部教員の会)。永年勤続表彰式。兼任教員との打ち合わせ会・懇親会。山崎先生送別会。中央大学評議員会。卒業証書授与式・懇談。
○学外活動…一般財団法人青少年問題研究会全体会・編集会議。一般財団法人青少年問題研究会評議員選定委員会。一般財団法人青少年問題研究会全体会・曽我氏送別昼食会。恵友会評議員会。ことぶき福祉作業所運営委員会。警察政策学会少年問題部会。那須先生墓参り・広瀬先生を囲む会。『青少年問題』執筆原稿読。『青少年問題』ゲラ校正。
○研究活動…なし。
○読書…『兵器と戦術の世界史』『海賊の世界史(上)(下)』『お笑い進化論』『男性権力の神話』『現代若者の幸福』『町辯五十年』『変容する日常生活』『忘れられた日本人』。「日本における生活機能障害アプローチ社会病理学の系譜 その1」。「終章」(『関係性の社会病理』)。大学紀要論文(1本)。『青少年問題』原稿(2本)。
○私的活動・出来事…孫新体操発表会。孫2人お泊り(2泊3日)。孫3人お泊り(2泊3日)。大地宅泊り。孫熱預かり。早期胃がん健診所。永野歯科。タカオクリニック。(1930)
posted by 矢島正見 at 12:59| 我流雑筆

2016年04月10日

あとX年B

 ぼけるまで、寝たきりになるまで、死ぬまで、あとX年。(1929)
posted by 矢島正見 at 15:47| 我流雑筆

2016年04月09日

あとX年A

 一般財団法人青少年問題研究会のほうはいったいどうなることやら、将来の予測が立たない。辞めるまで、もしくは解散するまで「あとX年」と言うしかない。(1928)
posted by 矢島正見 at 11:35| 我流雑筆

2016年04月08日

あとX年@

 4月から4人の孫たちはすべて小学生になった。そろそろ「孫育て」の第一弾が終わる頃である。(1927)
posted by 矢島正見 at 12:07| 我流雑筆

2016年04月05日

4月

 とうとう4月になった。そして大学が始まった。(1926)
posted by 矢島正見 at 10:30| 我流雑筆

2016年04月04日

至福の時

 布団の中で惰眠をむさぼる。これぞまさに至福の時。こんな幸せはほかにない。酒を飲んでいる時以上の幸せである。
 大学院入試の時に提出した履歴書の趣味の欄に、「朝寝、昼寝、夕寝、夜寝、ごろ寝、うたた寝、添い寝」と書いたが、そして私の座右の銘は「快食 快眠 快便 これさえあれば 人生 うはうは」であるが、まさに、すーっと眠りにつき、ぐっすりと眠り、そして半睡状態をしばらく楽しんでから起きる、というのが「快眠」である。
 「春眠暁を覚えず」の季節になった。鶯のなく声を聴きながらのうたた寝は贅沢三昧そのものである。(1925)
posted by 矢島正見 at 00:22| 我流雑筆