2016年02月10日

三活四怠

 「三寒四温」という言葉がある。あとひと月もすれば、その季節がやってくる。
 「三活四怠」という言葉がある。いや、私が創った。三日活動的に頑張ると、四日目に怠惰が襲ってくる、というものだ。そういう場合は、雑務をしたり、他の仕事をしたりしてごまかす。
 この「三活四怠」が10回ほど続くと、「大怠」(これも私の造語)が襲ってくる。サイクルが一致している場合は、一仕事終えた時期と重なり、「大怠」では、小説を読んだり歴史書を読んだりする。1〜2週間ほどすれば元に戻り、次の仕事に入ることができる。
 ところが、この「読む・読む・読む」の2か月半の時期はそうもいかない。酒を飲みつつじっと耐えるしかない。いやはや困った。(1902)
posted by 矢島正見 at 11:40| 我流雑筆