2015年12月14日

「読む・読む・読む」第四弾

 第四弾は3年生のゼミ論下書査読―個別指導。今年の3年生は8名と、前例にないほどの少人数。これは楽だと思ったのだが、そうでもなかった。
 誤字脱字変換ミス・文章表現のおかしさ・論理構成のおかしさ・図表の提示のおかしさ・文献提示の不備・等々をいちいち指摘したので、それなりにしんどくなってしまった。
 しかも、第四弾の12月2日から13日の査読―指導期間は、一部第三弾と重なり、さらに、通常の授業・雑務以外に、スポーツ推薦入試の面接―委員会、外国人留学生入試の面接、奨学金申請の選考―奨学金委員会、日本更生保護学会出席、高校クラス会と、多様な仕事・行事に追われ続けていために、やはり超多忙になってしまった。
 昨日、第四弾が終了し、その夜から第五弾に突入した。
 ちなみに、この4週間、土日もすべて用事で埋まり、28日間丸一日の空き時間もないという連続の日々であった。(1870)
posted by 矢島正見 at 10:53| 我流雑筆

「読む・読む・読む」第三弾

 第三弾は現代社会研究ミニテスト@・Aの採点。
 @はごく簡単なテストであり、採点もごく簡単ではあったが、解答の統計を取り、パソコンで集約したので、その分いくらか時間がかかった。
 Aはミニテストと言えども、出題内容は本格的なもの。本格的な採点であった。(1869)
posted by 矢島正見 at 10:51| 我流雑筆