2015年12月31日

孫・孫・孫・孫

 孫たちが押し寄せてきました。これからしばらくは「読む・読む・読む」ではなく、「孫・孫・孫・孫」の生活となります。(1881)
posted by 矢島正見 at 10:27| 我流雑筆

2015年12月29日

「読む・読む・読む」第十弾

 第十弾は公益財団法人日工祖社会安全財団の研究助成選考審査である。
 今回は昨年よりも応募総数がやや多かった。しかも、テーマと内容が私の専門から遠いものが多く、その点でも実にしんどかった。
 研究は、よく言えば科学的となってきているのだが、悪く言えば重箱の隅をつつくような細かなことばかりになってきている。
 また、時代変容研究・因果関係研究・社会的要因研究というマクロな視点の研究が極端に減少し、実践マニュアル・プログラム作成研究やミクロな臨床心理・精神医学研究が中心化してきている。
 要するに、現場職員や臨床の人にとって有用なノウハウ構築へと研究がシフトしているのである。(1880)
posted by 矢島正見 at 17:21| 我流雑筆

2015年12月28日

「読む・読む・読む」第九弾

 A氏博士号学位請求論文本審査・査読―評価、とりあえず完了。(1879)
posted by 矢島正見 at 15:02| 我流雑筆

2015年12月26日

「読む・読む・読む」第八弾

 「日本における生活機能障害アプローチ社会病理学の系譜」追加執筆、とりあえず完了。おそらくまたそのうち再開することであろう。
 なお、これは正確には「読む・書く・読む・書く」であった。(1878)
posted by 矢島正見 at 11:54| 我流雑筆

2015年12月24日

「読む・読む・読む」第七弾

 佐藤直樹『犯罪の世間学―なぜ日本では略奪も暴動も起きないのか―』という、予定外のものを読んでしまった。(1877)
posted by 矢島正見 at 10:48| 我流雑筆

2015年12月22日

「読む・読む・読む」第六弾

 現代社会研究ミニ宿題Cの採点完了。これは楽。半日の仕事。(1876)
posted by 矢島正見 at 17:40| 我流雑筆

2015年12月21日

日曜将棋

 5週間ぶりにNHK日曜将棋を見ることができた。4週間、日曜日は家にいなかったということだ。(1875)
posted by 矢島正見 at 11:52| 我流雑筆

2015年12月20日

「読む・読む・読む」第五弾

 第五弾は「日本における生活機能障害アプローチ社会病理学の系譜・その1」初稿校正である。何とか期限に間に合わせることができた。(1874)
posted by 矢島正見 at 09:55| 我流雑筆

2015年12月17日

11月の酒量報告(11月1日〜30日)

 酒量を日本酒に換算して、◎…3合以上、○…1合以上3合未満、△…1合未満、×…無飲酒。
 1日…○、2日…○、3日…○、4日…○、5日…○、6日…◎、7日…◎、8日…○、9日…○、10日…○、11日…○、12日…○、13日…○、14日…◎、15日…○、16日…○、17日…○、18日…○、19日…○、20日…○、21日…○、22日…○、23日…△、24日…△、25日…〇、26日…◎、27日…○、28日…○、29日…○、30日…◎。
 以上、◎…5日、○…23日、△…2日、×…0日。
 ◎を3点、○を2点、△を1点、×を0点としての、ひと月の合計点63は点であった。
(1873)
posted by 矢島正見 at 22:42| 我流雑筆

11月のご報告(11月1日〜30日)

○学内活動…授業(現代社会研究、社会調査実習、社会学演習、大学院)。大学雑務。卒業論文下書査読―個別指導。調査実習個別指導。研究室会議。教授会。大学院会。入試委員会。現代社会研究ミニ宿題Bの採点。学部卒業生来訪、院卒業生来訪。2016年度ゼミ説明会。
○学外活動…NPOことぶき福祉作業所運営委員会、『青少年問題』初稿ゲラ校正。一般財団法人青少年問題研究会全体会、『青少年問題』編集会議。日本犯罪社会学会大会・理事会、日工祖社会安全財団の助成ヒアリング、児童ポルノシンポジウム。
○研究活動…『社会安全・警察学』ゲラ校正。「生活機能障害アプローチ社会病理学の系譜」執筆中止。
○読書…研究目的以外で読んだのは、A氏博士学位請求論文査読―評(予備審査)、『気ままに警備保障論』。
○私的活動・出来事…永野歯科。タカオクリニック。(1872)
posted by 矢島正見 at 22:41| 我流雑筆

2015年12月15日

卒論提出

 矢島ゼミ4年以上のゼミ生13名、全員無事卒業論文を提出した。
 今年度から卒論が必修科目ではなく選択科目になったので、卒論執筆をあきらめる学生が出てくることは明らかであったが、案の定、社会情報学専攻の学生から多く出た。
 いまから十数年前まで卒論は選択科目であった。その頃、社会情報学専攻の卒論執筆者は十五%ほど、社会学専攻の卒論執筆者は三○%ほどであった。
 おそらくあと数年で、つまり私が定年退職する頃には、この数値になっていることであろう。(1871)
posted by 矢島正見 at 11:59| 我流雑筆

2015年12月14日

「読む・読む・読む」第四弾

 第四弾は3年生のゼミ論下書査読―個別指導。今年の3年生は8名と、前例にないほどの少人数。これは楽だと思ったのだが、そうでもなかった。
 誤字脱字変換ミス・文章表現のおかしさ・論理構成のおかしさ・図表の提示のおかしさ・文献提示の不備・等々をいちいち指摘したので、それなりにしんどくなってしまった。
 しかも、第四弾の12月2日から13日の査読―指導期間は、一部第三弾と重なり、さらに、通常の授業・雑務以外に、スポーツ推薦入試の面接―委員会、外国人留学生入試の面接、奨学金申請の選考―奨学金委員会、日本更生保護学会出席、高校クラス会と、多様な仕事・行事に追われ続けていために、やはり超多忙になってしまった。
 昨日、第四弾が終了し、その夜から第五弾に突入した。
 ちなみに、この4週間、土日もすべて用事で埋まり、28日間丸一日の空き時間もないという連続の日々であった。(1870)
posted by 矢島正見 at 10:53| 我流雑筆

「読む・読む・読む」第三弾

 第三弾は現代社会研究ミニテスト@・Aの採点。
 @はごく簡単なテストであり、採点もごく簡単ではあったが、解答の統計を取り、パソコンで集約したので、その分いくらか時間がかかった。
 Aはミニテストと言えども、出題内容は本格的なもの。本格的な採点であった。(1869)
posted by 矢島正見 at 10:51| 我流雑筆

2015年12月06日

「読む・読む・読む」第二弾

 第二弾は、文学部学外活動応援奨学金(後期)選考審査。7人分のエントリーシートを読んで、コメントと評価をするもの。実に楽で、「読む・読む・読む」と言うほどのことではないが、一応第二弾としておく。(1868)
posted by 矢島正見 at 23:16| 我流雑筆

2015年12月03日

通夜

 K先生が亡くなられた。享年72歳であった。
 以前ならば長寿を全うしたということだが、今では早い死である。私の5年後である。(1867)
posted by 矢島正見 at 22:54| 我流雑筆