2015年03月08日

空気を呑みこむとき

 屁の大半は空気である。飲食と共に空気を呑み込んでしまう。それが屁となる。
 私たちは食べながら、飲みながら、「あっ、今空気を呑み込んだ」とは自覚できない。知らず知らずのうちに呑み込んでしまう。
 ところが、薬を水と一緒に飲むときは違う。今、空気を水と一緒に呑み込んだ、となんとなくではあるが自覚できる。
 15錠ほどの薬を数回に分けて飲んだときは、かなりの空気を呑み込んでしまった、と思わざるを得ない。そして、これらの空気が胃から小腸、大腸を経て、数時間後には肛門から出てくるのだな、と思う。
 出てくるときは、もちろん自覚症状がある。(1740)
posted by 矢島正見 at 12:36| 我流雑筆